何かを感じてみよう!

名前からイメージした作品です。

「だいき」


「まゆこ」


「まほ」


意味はありません。作者は自分の中から湧き出るイメージをたよりに感じたままを絵にしています。
この三人はどんなひとなんでしょう?
性格は?容姿は?想像してみてください。
感じ方はひとそれぞれちがいます。作者と感じ方が違ってもいいのです。
あなた自身が何を感じたのかを楽しんでください。
あまり感じるものがないというひともいるでしょう。そんなときはなぜ感じないのかを考えてみてもよいでしょう。
また、なぜ作者はそうイメージしたのかを想像してみるのもいいでしょう。
絵とのつきあいかたは自由です。
作品に解説があったとして、その説明と自分の思っていることが違っていてもかまわないのです。大切なのは自分が何を感じたか、そして何故そのように感じたかを思うことだと思います。
自分に問いかけ会話を楽しむこと。他の人と絵を囲んで会話し感じ方の違いを尊重しあうのも面白いでしょう。

絵は鑑賞するだけでも楽しいですが、自ら絵を描いてみると感じ方も深くなりより楽しむことができます。

今回の三作品の作者は画家ではありません。
普段専門的に絵を描いているわけではありません。
だいきさん、まゆこさんは20代。
まほさんは小学2年生です。
どれも素晴らしい作品です。有名画家が描いたものですなんて堂々とした態度でいえば多くの人が信じてしまうかもしれません。

絵はだれでも描けるのです。
描き方、とらえ方をちょっと学べば苦手だと思っている人でも描けます。
さぁ、あなたも絵を描いてみましょう?描けたら額に入れ部屋に飾りましょう。
あなたの絵は部屋に優しさとぬくもりをあたえることでしょう。
時間の経過とともに絵に対する感じ方の変化も楽しいですよ!


ことばの音色アート教室
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