久々に大勢で笑い、踊り、ワインを飲もう!


語り合い、ときに真剣にときにユーモアたっぷりに。。



===========================


 近々ワインパーティーを企画。ワイン夜の街


 時間は20時位から、汐留イタリア街の広場で。


===========================



皆で何かしら持ち寄り、


気の会う友達を誘い、


何気なくいろいろな人が集まる。



ときには時間を忘れて気の向くままワインや会話を楽しむのも、


ちょっとイタリアらしいのでは。


気楽にそしてスマートに・・・




この記事を読んだ方。


心おどる一夜をご一緒にいかかでしょう?

知っている方もいらっしゃるだろうが、

ボクは少年野球に始まり大学まで野球部、

バリバリの体育会である。

特に高校では野球漬けの生活を3年間送ったのだ。


いま振り返ればいい思い出、

当時はほぼ悪夢に近いものがあった記憶が・・・


今日の夕方の雨とカミナリはかなりすごかった!

思わず、観葉植物たちを外に出し潤いをあたえてしまったぐらいだ。


高校のときはこんな激しい雨の中、白球を追いかけた。

(ボールは真っ黒だったが・・・)思い出はいい。


当時はいろいろな感情はあっても過ぎてみると

以外に今の自分の潤いになっていたりする。

だから観葉植物たちよ!

決して思わないでほしい。


「こんな日に俺たちを外に出しやがってと」・・・
ボクはお酒が好きである。

しかし弱い。

友人や家族と乾杯するときは飲む前から楽しい気分になる。

そして一人で飲むこともしばしばある。 


一人のときは飲んでから気分が良くなる。

イタリアでは仕事帰りにバールでアペリティーボーをみんなよく楽しんでいた。

幸せな習慣がイタリアにはいたるところ存在している。

でも、今夜はカプチーノで乾杯。

甘いドーナツとカプチーノが目の前にあれば、それだけでワクワクしてくる。


HANEHANDSを訪れるアリたちもカプチーノで乾杯が大好きである・・・

 

          「 かんぱい!! 」
以前はよく食べていた。

三角だったり丸かったり。

海の栄養分を含んだのりを巻きふっくらしたごはんを隙間を残しながら形にしていく。

中心部には大好きな具を一粒サイズ。

人はそれをおにぎりと呼んだ・・・


以前はよく揺れていた。 

ドキドキしたり不安になったり。

たくさんの出会いや経験によって様々な感情が生まれ少しずつ色をだしていく。

きっと、みんなが大切に持っている。


人はそれをココロとよんだ・・・

雨の予報をくつがえし、梅雨と夏を合わせたような陽気。

ボクは太陽の光がことのほか好き・・・

部屋選びも、お店選びも日の光の入り具合がとても重要なウエイトをしめる。

イタリアは南北にのびる国だが北と南ではやはり日照時間や気候に大きなひらきがある。

ボクの住んでいた頃、ミラノで1月2月の間で青空が見えたのが4~5日位しかないときがあった。


これでは、年月を重ねれば、なんとなく性格まで変わってしまいそうというのもなにか納得ができる。

ボクはイタリアで自分自身が変わったと思っている。



それはトスカーナの風土のおかげか、
はたまたトマトの真っ赤な色合いの影響か、
エスプレッソの香り、
ラテン女性の色気?
 

人も一緒だなー。 心が晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと・・・

春に芽が出て、夏に花が咲き、秋に成熟し、冬にゆっくり冬眠する。

人間と自然はいつも近い存在と、実感。 

ここ最近、小さなアリがよくHANEHANDS汐留店におとずれる。

それも、団体で!


「ゴメン、きみたちが持てるサイズのbagがないんだ・・・」そういうのだが

懲りずに訪れる。

もしかしたらbagがほしいのではなく、ここで働きたいのか?

そんなことを考えながらも少しずつ仲良くなるのだから、これまた出会いとはおかしなものだ。

ただ、残念ながら言葉が分からないので、お互い笑顔だけの関係を保っている。

そして今日はラジオを流してみた。

西から次第に梅雨に入ったという情報がニュースで流れた。

ふと、思った。


季節が変わったらこのアリたちも旅に出てしまうのかと・・・

みなさん、イタリアでいうティラミスの意味をご存知でしょうか?


そう、カカオの香ばしい香り、マスカルポーネの深み、コアントローの色気。


ティラミスを嫌いな人はいるのでしょうか?


きっといるでしょうー。お会いしたいものです・・・



では、ティラミス解剖開始!



  ティラ  ・・・ ひっぱる、持ち上げるなどのニュアンス


  ミ    ・・・ 私


  スー  ・・・ 上へ、 高ぶり、などなど



では、わかりやすくちょっと詩的に・・・



  落ち込んでも気にすることはない。


  さあ、ティラミスよ! 私のこの想いを天まで高く連れて行っておくれ・・・


  あなたのその罪な甘みで。



こんな感じです。



ここでひとつ注意書き。

ボクは決して酔っぱらいでもナルシストでもバカでもございません。



それでは、みなさんが素敵な食卓に出会いますように・・・

誰もが反対するようなことに挑戦してみる!



この便利でモノに溢れた世の中で、


ボクはあえて不自由を選択してみる。



ただそれは、


決して不幸になるということではない・・・

昨日は渋谷の隠れ家でしょーちゅーをいただく。

名前は確か、「天下一」だったか・・・


静かに降りしきる5月の雨の中、

自然と体に入り込む音楽を聴き、

ゆっくりと揺れるロウソクを眺め、

日ごろの疲れを少しばかり癒す・・・



そんなときにテーブルに並ぶ食事はとても新鮮に感じ、

色合いすらまぶしい!!(店内は暗いが)



明日の朝は雨上がりの新緑から香る自然のにおいがたのしみ・・・

そんなことを想う。。

こちらの一品。

HANEHANDS汐留の看板オブジェでございます!


ライカのカメラのケースをオーダーされた女性ゲストのために作られた試作。

上部のしみは植物に水を差しているときにこぼれたもの・・・



「さあ、こんなところで遊んでないで定位置に戻りなさーい!」