オードリーは酔って路上のベンチでうたた寝をしてしまう。
そこでグレコリーに出会う。
タクシーに乗りローマの街を走る。
新聞記者役のグレコリーの家はイタリアらしい趣のある、
眺めのいい部屋。
オードリーはそこで朝を迎えるわけだが
2人の朝の自然なやり取りには頭が下がる。
その一瞬一瞬をしっかり自分のものにしている。
そして楽しんで流れに身を任せているよう・・・
ドラマはいつ訪れるかわからない。
ならば身構えて待つのではなく、
いつも自然の流れに身を任せその時そのときを楽しむといい。
そして、はっと気がつく。
人生はなんて楽しいのだろうとね!



