みなさん、おはようございます。![]()
夏本番
紫外線にはご注意を![]()
さて、フィレンツエでのアトリエ修行、
ロフトがついに私の仕事場となった時、
もうひとつ変化がありました
。
それは、給料をいただけることになったのです![]()
時給にして¥150位・・・。
エスプレッソとブリオッシュで消えてしまう額ですが
ゼロからの大きな変化でした。
わたしは、平日に午前の学校が終わると午後からそのロフトで
日が落ちるまで黙々とバッグ用の革の裁断などをしました。
裏通りに面したそのアトリエはとても静かで、
ロフトには小さな窓があり
そこから小道の通行人を見ることができる、
そんな隠れ家。
外からはまったく想像もできない空間で
わたしはフィレンツエの鼓動を
しっかりと感じ取ったのです![]()
日が落ちるのころには、
裸電球とアンティークランプだけが光の頼りでしたが、
その環境はまさに思い描いていたイタリアの小さなアトリエ![]()
汐留のショップ内のイメージも
このアトリエからのインスピレーションが大きいのです![]()
このころすでに、わたしはイタリアを![]()
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そしてフィレンツエをこよなく愛していたのです![]()
