コロンビア・ドローストリングバックパック詳細 | haneのブログ

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Columbia Birdree light Drawstring Backpack ですが、荷物MAXで背負うとこんな感じとなります。
バッグ底がスラントしつつ高い位置に来るのでタンデムシートとの干渉が少ない、バイク乗りには合ってるかなと思います。

色はブラックもありますが、受動的安全性(視認性)考えるならこちらのアイスブルーが良いかな、あの零戦21型の航空明灰色みたいな感じ。
最近は以前に増して四ッ輪のドライバーが質低下してますから視認性は大切かと!

メインコンパートメントの巾着ドローコードはスプリング機構のストッパーが付いていて、放置しておけばロックされます。

巾着にかぶさるフラップは上手いことコードに一体化されてて、ある種の自動フラップとなってます!
フラップ端はバタつかないよう引っ掛け可能、荷物量に応じて三段階の調節ができます。

で、ドローコード端も引っ掛けるところがあります。こまやかな設計(冗長とも云う)がバッグマニアの心を揺さぶりますね笑

ガッと一発でワイドオープンするメインコンパートメント上部からの眺めはこんな感じ。
写真下が背中側で、背中パッドにPC等入れるポケットがあります。
淡色ファブリックなので庫内照度が高く扱い易い。

背面パッドは厚み 1cm ぐらいはありますね。
ライディング・プロテクターとしてみると、ハードプロテクターには遠く及ばないものの夏ものライディングウェアに付属のよわよわプロテクターよりはマシ、という感じでしょうか。

外にはひとつ大きなポケットがありますが二重ポケットです、マジックテープのある浅いポケットでもスマートフォンが収まります。

サイドポケット・ドリンクホルダーはかなりデカいですが片側にしかありません。
(転がってるハーネスは付属のウエストベルトです、長距離やるひとには良さそうです)

なぜ片側かというと、実は別サイドにサイドファスナーがあるんです。。
メインコンパートメントに横からアクセス出来る、欧州ロールトップザックにありがちな仕様。
便利っちゃあ便利なのは理解ですが、混んでる電車内でのスリ被害とかありますから何らかロックできるようにしたほうが良いと思います。

ちなみに、ファスナーは YKK でしたよ!
安心ですね!