
冬季オリンピックも終わり、、ってYouTubeを観てたらアイスレースの映像が登場してきて、いやはや〜、マルケスも真っ青なバンク角ですね!
これ、正常なコーナーリングであってスリップダウンしつつある状態ではありません。
こういうの視ると、リーンインになってきたロードレースのフォームもリーンアウトに回帰するような予感がありますね、タイヤの進化次第かな。

Jääspeedway EM-Finaali
すごいですよ~、FIMのアイスレース選手権より熱いかも!

オーバルコースなので例によって片側だけのスパイクタイヤです。
やたらとカバードなフェンダーなのは安全のためでしょうね、転倒してこのタイヤに巻き込まれたら、、想像すらしたくないです。
ただ、このあたりのスタートシーンをみてて思ったのは、、


source/五十嵐浩一
いわゆる? ハンガー乗り ポジションなのではないかと?

上から観るとよくわかりますね、フロントアクスルに乗り込むようなポジション、二輪って左右のフォーム移動が注目されがちですが実は前後のフォーム移動が一番大切なのだろうと感じます。
・・それにしても、ハンガー乗り、ネットに情報ありませんね?五十嵐浩一の造語だったりするのかな?
昔々のオフロード界隈のワードのような気もしますが。