釣りツー 千変万化 | haneのブログ

haneのブログ

ブログの説明を入力します。


統計釣行ですが、釣れました!

わかりますかね、腹ビレが左右一体型に進化して吸盤状になっている!
わたしも初めてじっくり観察しました、自然ってすごい。

マハゼです、江戸前汽水域の魚がなぜか松戸市の坂川淡水域に!
しかもルアーに!

すごい、ヤマハ NS-1000M ベリリウム振動板みたいな瞳をしています、これで世の中をどう観ているのだろう。

今回は寒いのでハスとかバスは川底のほうに居るだろう思って例のハスルアーを底の方這わせて巻いてたんですよね、したらちっこい魚がぴょこぴょこチェイスしてるのに気付きました。

そこで現場でルアーを緊急DIYしてみたのです。
ボトムノックというアタマで底を叩くルアーにアシストフックのミニをセット。
見事に釣れてくれました!
プルプルっとした魚信・引きがなかなか新鮮!

マハゼ、12cmぐらいですね、美しい魚体、可愛い表情、なんでも居るなぁ松戸、まぁ河川の流入元が江戸川と利根川のハイブリッド状態なので。
矢切の渡しのほうにはシーバス(スズキ)も居るらしいです。

この尾ビレの屈折反射すごいですよねCDみたい。
こういうのを視てバスとかハスは食餌するのでしょうから、こういうカラーのルアーが有ればよく釣れそうです。
Source/矢口高雄

今回は学ぶものが多かったですね、大昔、魚紳さんが語っていたとおり、釣りという行為については釣る側ももっと千変万化しないと。
なんか釣りで「外道」なんて言う人居ますがきっとそんなの無いんですよね、自然に一体となって今自分がどのようにアクションすれば自然から反応があるかを考え、反応が有れば素直に歓び感謝する、という感じでよいのだろうなと思えて来ました。


と、悟ったようなコトをいいつつも釣果は気になります笑
今回感じたのは、他の釣り人の有無は確かに釣果を左右するファクターだけれども、後から人が来ても関係なさそうという事。
これは何かというと、自分が釣り場に来た時に他者が居た場合とりあえず他者と少し距離をおいてひと気の無い静かな場所を釣ってはいるのですが、その場所は既に他者が引っ掻き回し済みのケースが殆どである、という事なんでしょうね。。