
さあ、オートバイのスポーツライディング用途でのベストチョイスを確認すべく、ダイソーの網を2つ追加して比較してみます。
まぁ、要らない網は孫にあげれば良いので笑

2つ上の写真が仕舞寸法、上の写真が最大伸ばした寸法です。

右端のダイソー伸縮虫とりあみ100円
・仕舞寸法 37.5cm
・最長 80cm
・網直径 20cm
・重量 57g

右から二番目、ダイソー伸縮式虫とり網300円
・仕舞寸法 47cm
・最長 100cm
・網直径 25cm
・重量 143g

中央の、NKAKTSU アルミ製伸縮式釣りネット1300円
・仕舞寸法 40cm
・最長 130cm
・網直径 40cm
・重量 369g

左から二番目、ダイソー魚とり網300円
・仕舞寸法 55cm
・最長 145cm
・網直径 25cm
・重量 205g

左端の、ダイソー魚とり網200円
・仕舞寸法 43cm
・最長 120cm
・網直径 21cm
・重量 119g
・・こう比べてみると、1gでも軽量化したいライダーとしては結局、伸縮虫とりあみ100円を選んでしまいますね。
問題は網サイズとなるゆえ、次点というか20cm超を釣る公算大(とらぬ狸ともいう)の場合は、伸縮式虫とり網300円となるでしょう。
良さげに思える魚とり網200円は残念ながら網サイズが100円と実質変わらないので選定に漏れます。

ただ、バイクへの積載でリアシート使うことを考えると、下のようないにしえのテニスラケット的な網をあえて選ぶのもありかも。
リアシートにむき出しで固定して、積載フレームとして活用してしまう訳です。
ただ、軸が伸びないので水面と段差の無い釣り方ができる渓流やポンドを訪れる場合に限られますが。
