ギブソン U.S.A. | haneのブログ

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連休でバイクもギターもメンテナンスが捗りました。
レス・ポールの安物、安いったって10万超定価を10万切るぐらいで購入したのですが。
トラ目のメイプル材にマホガニー材が貼ってある個性的なギターです。

なんたって本家ギブソンmade in USA
ギブソンといえばミシガンのカラマズー工場ですが、テネシーのナッシュビルへ完全移転してから製造されたものと思います。

ぱっと見格好いいんですけどね、、仕事っぷりがとにかく雑!

なんとギターの弦6本が均等幅となっておらず、弦を載せるブリッジ部分の溝を自分で切り直しました。。
指板フレット端の処理もフジゲンの爪の垢を煎じて飲ませたいぐらいで、下手すると流血もの、自分でヤスリで少し丸めました。

とはいえ、以前投稿したとおり、ギブソンのハイエンド、高価なヒストリックコレクションを凌駕する音の良さ!
おそらく、メイプル材が単なる平板(通常のレスポールは立体的に盛り上がっておりかなりの体積をもつ)なのが功を奏し、メイプル材とマホガニー材の両得な、ハーモニアスな音質になったのでは。
通常のレスポールはメイプル材が勝っていてダンピングの効いた堅めの音質な印象ありますから。
そういう意味からすると高価なハイエンドエレキギターは、サスペンションを固めたスーパースポーツバイクみたいなところがありますね、音の抑制が利いて破綻が少なくプロに使われる所以でしょう。

レス・ポール ジュニア スペシャルプラス
というモデル名だったかと思います。
すでに廃盤なので正確なところ不明ですが。