仕事がら電車に乗って移動することが多い。


今日は昼から嵯峨嵐山へ地下鉄



最近、電車で移動していると、気づいたらリッツチーズサンド

(一口サイズの)とホットミルクティーを買ってしまう。


リッツは大好きで、そこにさらにすきなチーズがはさんである。

そして食べやすい一口サイズ!!  私の中ではかなりGood Job!!!


それらをポツリポツリとかじりながら、あるいはミルクティーを

ちょびちょび飲みながら、車窓を楽しんだり、本を読んだり

考え事をしたりしている。



電車にのるのはわりと好きなのかもしれない。



おわり



龍馬伝 最終回

テーマ:

NHK大河ドラマ「龍馬伝」も、ついに昨日最終回

を迎えました。


日本を良くするためにという思いで、

ただまっすぐに、その信念をつらぬいて生きた

龍馬。


そのかっこいい生きかたに、現代にも

龍馬ファンが多いとうことにもうなずけます。


数々の名シーン、名ゼリフがありましたが、

昨日のラストで龍馬が岩崎弥太郎に言ったセリフ


「わしにやるべきことがあったように、お主にも

やるべきことがきっとある。日本一の会社を

作って、日本人を幸せにしろ。」


この言葉が深く印象に残りました。


そして、龍馬の人生を振り返ると、哲学者の芳村思風先生の

言葉が思いだされました。



「人間において生きるとは、ただ単に生きながらえる

ことでははい」


「人間にとって生きるとは何のためにこの命を使うか

この命をどう活かすのというこである」


「命を活かすとは何かに命を賭けるということである

だから生きるとは命を賭けるということだ」


「命の最高の喜びは命を賭けても惜しくないほどの対象と

出会うことにある

その時こそ命は最も充実した生の喜びを味わい、激しくも

美しく燃え上がるのである」


「君は何に命を賭けるのか」

「君は何のためになら死ぬことができるのか」



「この問いに答えることが『生きる』ということであり

この問いに答えることが人生である」




おわり