ボ クだって北欧音楽は知っていた ノルウェーのグリーグ、フィンランドのシベリウス、デンマークのニールセンなど・・・ボクだって知っているのだ 合唱の分野ではいわゆるバルト三国の音楽、アルヴォ・ペルトなんて素晴らしい・・・
でも、本当の意味での北欧音楽との出会いは合唱曲だったかもしれない 合唱団RinteのMさんに勧めていただいてThe Real Groupのスタムニング 合唱の神様エリック・エリクソンと組んだ名盤だ スウェーデンの合唱曲が納められている
衝撃に似たものを感じた スマートだけど、ウォームハート 歌う技術、アンサンブルの力も確かだ およそ1ヶ月間一日に何度も聴いた 何度聴いても飽きなかった すぐに楽譜を取り寄せた
確かに、北欧の音楽はいきなりロマン派から始まるのかもしれない 日本ではあまり知られないのかもしれないが、スウェーデンではステンハンメルとアルヴェーンがいる 夏至祭、冬至祭・・・ その巨匠たちも珠玉の合唱曲を書いている スウェーデンに伝わる民族の音をもとにして・・・ 多くの賛美歌、そして、アルヴェーンの編曲もの
第二の国家と言われるステンハンメルの「スウェーデン」や「後宮の庭にて」などは出色の作品だろう・・・
北欧の作品のどれにも自然のにおいのようなもの、柔らかい光のようなもの、自然の厳しさ、生きる喜びを感じると言えば言い過ぎだろうか・・・
でも、本当の意味での北欧音楽との出会いは合唱曲だったかもしれない 合唱団RinteのMさんに勧めていただいてThe Real Groupのスタムニング 合唱の神様エリック・エリクソンと組んだ名盤だ スウェーデンの合唱曲が納められている
衝撃に似たものを感じた スマートだけど、ウォームハート 歌う技術、アンサンブルの力も確かだ およそ1ヶ月間一日に何度も聴いた 何度聴いても飽きなかった すぐに楽譜を取り寄せた
確かに、北欧の音楽はいきなりロマン派から始まるのかもしれない 日本ではあまり知られないのかもしれないが、スウェーデンではステンハンメルとアルヴェーンがいる 夏至祭、冬至祭・・・ その巨匠たちも珠玉の合唱曲を書いている スウェーデンに伝わる民族の音をもとにして・・・ 多くの賛美歌、そして、アルヴェーンの編曲もの
第二の国家と言われるステンハンメルの「スウェーデン」や「後宮の庭にて」などは出色の作品だろう・・・
北欧の作品のどれにも自然のにおいのようなもの、柔らかい光のようなもの、自然の厳しさ、生きる喜びを感じると言えば言い過ぎだろうか・・・