チョッと時間は経ちましたが、ワールドカップ出場決定おめでとうございます。
泥臭い連携が素晴らしかったですね。
流れるようなパスワークではなく、原口選手が犠牲になりつつ粘って奪ったボールを井手口選手が活かす。
ある意味安心して観ていられました。
(ケーヒル選手以外)
さて、平成28年事例Ⅱ第2問設問2は
「11代目予定者は、自分の代になってからもこれまでの製造スタイルを大切にしながら成長を追求していくつもりでいる。しかしながら、製品アイテムは見直すことを考えている。
(設問1)で想定したターゲット層に訴求するための、プロモーションと販売の戦略を80字以内で説明せよ 。」ときました。
handys97は、
「行列客へのチラシや自社サイトへのB社商品取扱Z社販売網やサイトURL・製造法等の掲載やY川利用の工場見学ツアーで、Z社販売網、直営店への誘導、ネットでの販売を行う。」(80字)と解答しました。
「(設問1)を受けて80字」と、厳しい字数制限できました。これでプロモーションと販売を書かなきゃいけないので、(設問1)のターゲットも自ずと絞られます。
ターゲット顧客はX市への観光客ですので、工場見学ツアーや直営店顧客への直接アプローチ、旅行前・旅行後のインターネット閲覧、パブリシティというところでしょうか。ただ、自分でコントロールできないパブリシティは字数制限もあり断念しました。
また、遠方のお客様なので、工場見学ツアー後や飲食後に売店に誘導するか、ネット販売、通販、そして国内外のZ社の販売網を使ったリアル購入。
handys97が外国人客をターゲットから外さなかったのは、与件文に「Z社は国内外に販売先を持つ」と書いてあったから。
Z社の商品と販売網、今回のターゲットとの親和性、これまでの親密な関係性から協働でお仕事をする方向がベターと考えました。
こうやってB社のネット販売がZ社の利益になることが分かればZ社の難色も薄らいでいくのではないでしょうか?
やっぱり、これまでお世話になった方を無視する新事業は「ナシ」だと思います。

