ジャーン!
また本を出版しました。
と言っても、受験の本ではなく「補助金」の本です。
昨年仲間と書いた本のリニューアルですが、今回は関わった仲間たちが約60名と昨年の倍!
中身も、補助金助成金の説明のみならず、事業支援者の説明も入り、「どんな時にどんな専門家に頼れば良いか?」なども書いてあるてんこ盛りな本になりました。
9月8日に店頭に並びますので、お手にとってみてください。
ただし、2次試験対策にはなりませんので
m(_ _)m
(ただ、診断士になったら買ってね。知識の拡充は常に必要なお仕事です。)
さて、
平成28年事例Ⅱ第3問は、
「3年前に開業した直営店併設の飲食店は、売り上げが好調である。B社が飲食店を直接経営することによって、どのようなメリットと効果を得られるか。売り上げが向上すること以外のメリットと効果について、100字以内で説明せよ。」ときました。
handys97は、
「メリットは、しょうゆや関連商品を使ったメニューの提供で最終消費者のニーズの直接収集や情報発信ができること。効果は、収集した情報を製品戦略に利用できること、パブリシティや口コミを通じ関連販売ができること。」(100字)と解答しました。
この問題は、アンテナショップのメリットを問う知識問題ですが、できるだけ与件文の言葉を使用したいものです。。骨子は「メリット-消費者ニーズの直接収集や情報発信。効果は、収集した情報の製品戦略利用、関連販売。」です。
また、与件文中に「観光情報誌やグルメサイトなどにも数多く取り上げられており」という記述があり、「パプリシティ」や「口コミ」という言葉も入れてみました。
知識といえば、チョッとだけ告知です。
10月1日のタキプロ名古屋の勉強会にhandys97が登壇します。
題して「事例Ⅰ〜Ⅲの1次知識の使い方」
タキプロ価格ですので2時間1,000円。
中部地域の方はよろしければ•••

