「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~ -5ページ目

「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

東京・大阪・名古屋で受験生を支援してきた経士会(大阪)の講師(平成26年中小企業診断士試験合格者)が、合格のコツや情報をお知らせするブログです。


SMAPの木村さん
最近のゴシップ誌ではヒール扱いが多いのですが、handys97はこの方の言動が好きだったりします。

「原則主義者でブレない。」
そこに魅力を感じます。

また、handys97が他人前でアガらなくなったのも、彼の
「他人前で緊張するのは当たり前。でもフォーカスすべきは、そこじゃない。」
という旨の言葉を聞いてからのことでした。

「他人にどう見られるかではなく、何を提供できるかが大切」と考えられるようになりました。

さて、平成28年事例Ⅲ第1問は、
「カット野菜業界におけるC社のa強みとb弱みを、それぞれ40字以内で述べよ。」ときました。

handys97は、
(a)強み
「X社100%子会社として、安価な規格外野菜が調達できることや経営支援を受けられること。」(40字)
(b)弱み
「効果的な生産・コスト管理の組織的な未実施と品質管理レベルが低く、通年操業でないこと。」(40字)
と解答しました。

抜き出し問題ですが、事例Ⅱに引き続き、字数制限がキツイです。

強みは第4段落の農業法人X社の100子会社としての調達面、支援面のメリット。弱みは事例Ⅲなのでもちろん「てんこ盛り」なんですが、編集力を強力に発揮しても40字に収めます。

ここで、
「編集力」とは、「並べられた色々なファクターを『要するにこうなんでしょ』と一言でまとめられる能力」のこと。
今さら「『春秋要約』をやりましょう!」なんて言いませんが、そういう本質を見極める思考の習慣は持っておいた方が良いです。

会議でもいますよね。
散々みんなに意見をたくさん言わせた挙句に、最後に一言「要するにこういうことだよね」と言って、美味しいとこだけ取っていく人。
診断士さんには、そんな能力も必要です。

それでは、最後に、チョッとだけ告知です。

10月1日のタキプロ名古屋の勉強会にhandys97が登壇します。

題して
タキプロ名古屋OB「事例問題攻略マスター」の著者が解説する事例問題Ⅰ~Ⅲに必要な知識

タキプロ価格ですので2時間1,000円。
中部地域の方はよろしければ•••