「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~ -4ページ目

「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

東京・大阪・名古屋で受験生を支援してきた経士会(大阪)の講師(平成26年中小企業診断士試験合格者)が、合格のコツや情報をお知らせするブログです。


台風一過
みなさんのお宅は大丈夫でしたか?

名古屋は直撃ではなかったものの、大阪直撃だったので、甲子園応援や経士会勉強への出席ができなくなり、この3連休前半は、嵐の中、ウチでジッとしてました。
(挙げ句の果てに、また甲子園で広島さんの胴上げを食らう羽目に•••)

チョッと気が良くないので、昨日はお伊勢参り。

外宮さん、しらす丼、内宮さん、おかげ横丁と巡り、家内安全と「ご縁のあるみなさんだけ」の合格(すみませんm(_ _)m。相対試験なので•••)をご祈願してきました。

さて、
平成28年事例Ⅲ第2問は、
「現在C社が抱えている最大の経営課題は、収益改善を早急に図ることである。生産管理面での対応策を160字以内で述べよ。」ときました。

handys97は、
「対応策は、現在グループごとに行っている受注、生産計画、原材料調達、出荷を専門部署で一元的に行い、原材料の一括調達による単価の統一と大量購入による引き下げ、加工ロスの防止による歩留まりの向上、出荷作業の効率化による輸送費用の低減化、作業員移動の円滑化等により原材料費・労務費・荷造運賃等費用の低減化を進めることである。」(158字)と解答しました。

「収益改善」ときたら、売上アップかコストダウン。事例Ⅲなら「各々が好き勝手にやってることを統一して効率化(コストダウン)」が王道です。

業務をグループごとに独立してやっていることが不効率の原因なので一元管理することによるコストダウンさせます。
「専門的部署での生産計画や一元管理」も「鉄板キーワード」。

そして、余力ラインでの効率的生産により原材料費、労務費、輸送コストを引き下げると収益改善になります。


それでは、最後に、チョッとだけ告知です。

10月1日のタキプロ名古屋の勉強会にhandys97が登壇します。

題して
タキプロ名古屋OB「事例問題攻略マスター」の著者が解説する事例問題Ⅰ~Ⅲに必要な知識

タキプロ価格ですので2時間1,000円。
中部地域の方はよろしければ•••