「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~ -15ページ目

「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

東京・大阪・名古屋で受験生を支援してきた経士会(大阪)の講師(平成26年中小企業診断士試験合格者)が、合格のコツや情報をお知らせするブログです。

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経士会(大阪)のhandys97 です。
 
松山千春さん、見事でしたね。
 
だれがが「シンディローパーもやってた」って言ってましたが、でも私にはできませんし(かえってご迷惑になるし•••)、素晴らしいことをされた価値に変わりは、ありません。
 
「一瞬で場の空気を変えてしまう」
大スターであることと、人柄のなせる技ですね。
 
さて、今回は平成28年事例Ⅰ第2問
「A社の現社長(5代目の経営改革に関連して、以下の設問に答えよ。
(設問1)
A社が、新規のアルバム事業を拡大していく際に留意すべき点について、これまでの学校アルバム事業の展開との違いを考慮しながら、中小企業診断士として、どのような助言をするか。100字以内で述べよ。」ときました。
 
handys97は、
「従来の間接営業から脱却し、少子高齢化の中、子供や定年退職者等学校・美術館・企業・一般消費者のニーズを掴みIT・大都市営業所等を活用し高い技術を訴求しつつ、直接営業できる営業力強化に留意するよう助言する。」(100字)と解答しました。
 
ポイントは、間接営業→直接営業へのシフト。BtoB→BtoCへのイメージでしょうか?
 
従来のパイプ役を通じた間接営業ができなくなる事に伴う「直接営業力の強化」をするための留意点を助言します。
 
直接営業力の強化には、顧客ニーズを直接掴み、アピールしていく営業スタイルへの変更が必要です。
A社についても、第7段落のマーケットの縮小に伴う新市場の開拓の必要性や新技術・技術者の営業配置転換等直接営業力の強化を進めているので、その部分で解答しました。
 
事例Ⅰは「転機」における対応を問われることが多いので、表裏のある1次知識については、対比して整理をしておくことをオススメします。
 
でも、最近の「天気」はなんとかならないでしょうかねぇ?
いろんなとこに、「(歌の上手い)アーチスト専用マイク」をつけておくのも良いかも•••