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経士会(大阪)の合格メソッドをお伝えする
「あなたを合格に押し上げたい中小企業診断士」の
handys97です。
急に寒くなってしまいました。
みなさん、お風邪など召してませんか?
handys97は、明日は寒さにもめげず、大阪経士会で、久しぶりの再現答案解説会です。
さて、
今回は、平成28年事例Ⅱ第2問設問2のプロモーションと販売です。
ターゲットがてんこ盛りで、ここもいくらでも書けそうなののですが、80字というキツイ字数制限があります。
字数制限がなければ、すべてのターゲットに対して一つ一つ丁寧に書きたいところですが、それでは数百字になってしまいます。
その話をしていたら、受験生の方から「『捨てる勇気』ですね!」と言われてしまいました。(実はhandys97は読んでないのですが•••)
グチを並べても仕方ないので、議論を進めましょう。
すなわち、プロモーションは、
①「当地に来させる」
②「来た人に買ってもらう」
③「帰ってから買ってもらう」
④「来なくても買えることを知らせる」
ことが目標です。
そして、中小企業のプロモーションは、お金を掛けてはいけません。
テレビCM提案なんてもってのほか(お金があればOKです)。
チラシ、紹介制度、DM、口コミ誘発、ホームページ、SNS、出版社とニーズが合えばパブリシティ、ぐらいでしょうか?
ここ50年この会社でしか売ってもらってなかったので、これを忘れると、成長どころか明日から会社が立ち行きません。
ですから、基本路線は、「飲食店に来た人が帰ってから、Z社の広い販売網にリーチできるようにすること。」
これに比べれば直営店1店舗だけのでの売り上げは微々たるものと予想されます。
ただ、せっかく飲食店に並んでくれたお客さんを隣の直営店に誘導しない手はありえません。
あとは、Z社の販売網に手の届かない人たちへネット販売を行う(Z社に難色を示されないように)ことぐらいでないでしょうか?(どうしてもネット販売したいみたいですので)
例えば、「①併設飲食店の大行列にZ社の販売網やサイトURL記載の紹介クーポン付チラシを配る、②自社サイトで料理店の感想・製造法やY川や古い街並みの記事や動画を取り上げ、Z社商品(拘りのうどんや煮物用野菜、デザート、黒豆茶)と組み合わせた加工商品のネット販売を行う。」という解答がでてきます。
でも、80字しかない!50字も削らなきゃいけない!これでも大分縮めたつもりなんだけど•••
