数年ぶりの餃子作り+合格答案の作り方②文章構成について | 「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

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東京・大阪・名古屋で受験生を支援してきた経士会(大阪)の講師(平成26年中小企業診断士試験合格者)が、合格のコツや情報をお知らせするブログです。

   


 

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「あなたを合格に押し上げたい中小企業診断士」の

handys97です。
 

昨日から世間は3連休。

 

handys97も家族サービス、数年ぶりに餃子など作ってみました。


表紙の写真は私の力作だったりします。

事情があり完成品は公開禁止となりました

m(_ _)m

 

なかなか難しいもので、餃子の皮にタネを収めるのがなかなか大変!

 

少ないと物足りないし、多いとはみ出る。

皮の大きさに合わせた丁度良い量を決めることが大切です。

(どこかの試験問題のようですが・・・)


ちなみに、今日はメナード美術館にも行ってきました。



名前の通り「〇〇化粧品」の美術館


小ぶりで、30分もあれば全館回れますが、良作が多く、私は好きです。

取り敢えず、今週精一杯家族サービスできれば、来週9月25日には大阪での経士会勉強会とタキプロさんとの合同セミナーに参加へのお許しが出ます。

 もしよろしければ顔を見に来てください

(お申し込みはこちらから↓)

 https://www.facebook.com/events/1259469300752069/?ti=icl


さて、本題です。


まず、答案の書き出しは、前にも申し上げた通り、設問を分析する時点で決めておきましょう。

(みんなやってるポイントですね)

 
設問文で問われていることのオウム返しで、「理由は~」とか、「助言内容は~」とか、そのまんまで十分です。
 

理由は二つ。

①書き出しを決めることで、文章の方向性があらぬ方向に行くことを防ぐことができます。
②また、設問分で聞かれていることを書き出しに置くことで、採点者に「何を聞かれているか判ってますよ!」アピールをすることができます。


そして、答案文章の基本型は、

「書き出し+Ⅰ解答要素+Ⅱその理由(+Ⅲその結果)」を箇条書きで書くことです。

 

これを制限字数によって、一つの論点(Ⅰ+Ⅱ)あたり30字~50字の割合程度をメドに論点の数を決めて書いていきます。

 
ですから、制限字数100字であれば2~3論点ぐらいで目星をつけて、対応付け等を考えていきます。
 

これは字数が200字~400字になったとしても変わりません。


字数が多くなったからと言って「起承転結」なんて考える必要はなく、解答要素を増やすか、(Ⅲその結果)等を付け加えるだけです。

世間で言われているほど文章力なんて要りません。


あとは、問題の性質によっても変わってきます。


例えば、一般に「抜出系」の問題であれば、与件文から精一杯の答案要素を抜き出して制限字数内に編集してお終いですし、「外部環境を述べなさい」という問題であれば、「機会」と「脅威」の2つの切り口で編集していきます。

 

また、「助言系」とか「推定系」であれば、基本型に近い考え方でよいのですが、「知識系」や「情報項目抽出系」であれば文章の形式を考えるよりも、想定できる限り多くののキーワードを書き込むことを目指します。


時々、字数を埋めるために冗長に書いたり、つなぎの言葉をたくさん使われる方がいらっしゃいますが、そんなことをするくらいなら、もっと与件文から入るべき解答要素を探してください。


handys97は、得点は幹(解答要素)をしっかりつかんでいるかでほぼ決まり、キーワードに漏れがないかとか字数がきちっと埋められているかはというのは、「加点減点要素」程度と考えてます。 

「合格者は如何に書くことを減らすかに苦しみ、

 不合格者は如何に書くことを増やすかに苦しみます。」


真のポイントは、如何に与件文をキチンと読み取れるかですね。


次回は、「合格答案の作り方③対応付け」についてお話します。



餃子は焼きも難しいですね。

ご相談があればhandys97@gmail.com   まで