handys97です。
看板の写真、ちょっと物騒でしたね。
m(_ _)m
ただ、「ネットにあふれる情報も使い方を誤ると『自殺行為』ですよ。」って言いたかったんです。
handys97が支援させていただいている受験生さんの中にも、頭でっかちになってあらぬ方向に暴走される方が時々いらっしゃいます。
ところで、「お師匠さん」、って持ってますか?
スポーツでも芸事でも、お師匠さんがいると上達が早いし、正道を進めます。
中小企業診断士試験でも、
一次試験は「覚えたものを選択してマークするだけ」なので、特に「お師匠さん」がいるとは思えませんが、正解が発表されず、ある意味特殊技術の2次試験では、道を外れた時に正してもらえる「お師匠さん」が普通の方には必須だとhandys97は思います。
特に、独学の方は正解近くにたどりつける中小企業診断士さんに正してもらえなければ、ご本人も知らないまま「多年度コース」にまっしぐら。
受験機関の先生でも、勉強会の先輩診断士でもよいので、自分の「お師匠さん」を作りましょう。
下記の勉強会やセミナーで診断士さんが一生けんめい受験生の支援をしてます。
経士会さん
https://www.facebook.com/
経士会-中小企業診断士チーム-230549487146519/
https://www.facebook.com/events/1259469300752069/?ti=icl
タキプロさん http://www.takipro.com/seminor_information2/
ふぞろいさん http://kokucheese.com/event/index/421185/
http://kokucheese.com/event/index/420599/
あなたの「お師匠さん」が見つかるかも・・・
さて、今回は「答案の作り方①」についてお話します。
みなさん、「骨子」って作ってますか?
答案を作る時に「下書き」も「骨子」も作らず書き出す方がいらっしゃます。
「徒然なるまま」にエッセイを書くのであれば、それもアリでしょう。
読者は「あなたの心の中」を見ることを望んでます。
でも、診断士が書くのは「分析と提言」です。
「言うべき要素とその理由」を箇条書きにすればよく、書く前にそれを決めておくのは当然のことですよね。
ですから、書くべきことをキーワードレベルでメモしておく(骨子を作っておく)ことを強くお勧めします。
そうすることにより、書くことがぶれなくなります。
handys97も最初はいきなり書いてましたが、考えながら書いていると途中で方向転換してしまうことが多く、最初考えていた構想と書いた結果が異なる残念な経験を何度もしてしまいました。
脳が覚えている思考は弱く、現状を取り繕おうとする自動修正力は強力です。
ちょっと「てにをは」を間違えただけで、それを生かそうとして方向性が変わってきます。そして、100字書いたところで後悔するのですが、「時すでに遅し」です。
また、骨子をメモしておくと、答案の一貫性のチェックも簡単ですし、80分のマネジメントにも便利です。
handys97も、本番中にある難問に悩んだ際、
「次の問題は骨子だけで○分で書けそうだから、この問題は○分考えよう。」と対応してうまくいった経験があります。
「書き出す前に、最低限、「書き出し」と30〜40字ごとに1論点ぐらいの感覚で、簡単で良いので「骨子」を作っておきましょう。
次回は、「答案の作り方②文章の構成」についてお話しします。
P.S handys97もe-mailで「お師匠さん」もどきやってます。
(気が向かれたら、handys97@gmail.com まで、
ご相談に乗ります)