長女と双子と。 -16ページ目

長女と双子と。

まさかの双子妊娠。
予想だにしない事態に戸惑う私。
呑気な夫。
突然2人の姉になることになった長女。
そんな家族の日常をつらつらと綴った日記です。

術後から翌朝までの記録ですが、
麻酔のせいかとにかく猛烈に眠く、
時計も置いてないので時間の感覚も全くなく、
記憶も一部曖昧ですw

なので、覚えている事をメモ書きに。


■出血量と子宮収縮状況の確認
主治医の先生が何度か術後の子宮からの出血量の確認に来てくれたのですが、

『うーん、やっぱりちょっと出血多いね』

という事を言っていて、不安になりました。

双子の場合は胎盤が単胎妊娠より大きくなる分
出血量が多くなるということは術前に説明を受けていましたが、
いざ術後にそんな事を言われると本気で不安になるというか・・・

血よ止まれー!と必死で願っている自分がいました。

出血確認には主治医の先生が何度かきてくれたのですが、
その度にギューッと子宮を上から押して出血量の確認をするので、
麻酔がきれていくと押されるのが凄く痛かったですゲロー




■術後すぐは水分を取ってはいけない
術後はどんなに喉が渇いていても、
すぐに水分を取れないことは辛かったですえーん

術前に水分はいつから取っていいのか聞いていなかったので、
看護師さんが来たタイミングでいつから水分が取れるか聞いてみた所、

『術後4時間は水分摂取不可なんです。今20時だからあと20分我慢して下さいね』

と言われました。

部屋に時計がないので、この時、今が何時なのか、手術から何時間たったのかを初めて把握しました。
そしてその後の20分は物凄く物凄ーーーーく
長く感じました・・・

術後に初めて飲んだ冷えた麦茶は世界一美味しかったw




■看護師さんに感謝
その後、2時間か3時間ごとに看護師さんが部屋を訪れ、
子宮収縮状況や血圧などをチェックしていました。

夜中には足が動くようになっていて、
足につけたフットポンプマッサージャーの感覚がわかるように。

下半身麻酔が切れるにつれて、徐々にお腹の痛みが出始めたので、
ロキソプロフェンを1錠飲みました。

体を動かせないため、
看護師さんにはお茶を補給してもらったり、
横向きに体制を変えてもらったり、
色々とお世話になったのですが、

『色々と不安もあるし、不便な事もあると思うので、何かあったら遠慮なくナースコール押してくださいね(^ ^)』

と言ってくれて、凄く安心したのを覚えています。
本当に感謝感謝です。



そうこうしているうちに外が明るくなり、
朝を迎えました晴れ