みなさん。今、最高潮にビージーとかいたのですが
Crazy but good busy です。
4月からレギュラー担当している
NHK Eテレ 「キソ英語を学んだら世界と繋がった。」
英語はコミュニケーションツールと、口すっぱくして何度もいっていますが・・・
英語圏以外のファミリー、お子さんが頑張る姿、
家族が団結して頑張る様子に、
心打たれ、一緒に頑張ろう、と思わない、
人はいません。と私は思います。
一緒に発音練習に付き合いながら、何度も何度も台本読みをしながら、
英語はツールだからね、完璧じゃなくていいの。
いい、番組ホストの顔を見て、できるだけ名前を呼びかけてあげて
しゃべろうね。
これを見事に短期間で習得し、見事に披露してくれたペルーのファミリー。
しかも、
「私の国をご紹介できて、幸せだわ〜タカ&マサ!!! 」
って、ママが連発。
リモートなのに大感動。
スタジオ撮影中、画面越しで、私はもう涙涙。
これまでの苦労を知っていたスタッフも、収録終わりに、
私と同じ気持ちを味わっていたことがわかり、
リモートでを感動分かち合いました。
現地の家族
現地コーディネーター、カメラマン。
日本のコーディネーター責任者の私。
台本作成や指示を出すディレクター。
局や演者さん側と協議してくれるPや、APさん。
縁の下の力持ちのADちゃん。
みんなで一つの番組を、
15分の尺をめぐって、
何時間もかけて、
視聴者の心に残る絵を撮るべく、
力を合わせています。
また、国ごとに違うセッティング状況を、
情報共有して、国同士でも助け合っています。
この「一緒」になって「創っている」「助け合う」感覚が
たまらない。
何をいきなり、と思うでしょうが。
こればかりは、何を、わくわく、たまらない、
と感じるか、個人差ありますよね。
↑ 私の場合。
英語の先生や、通訳も、経験して、勉強もしたのですが、
やっぱり物足りなかった。
やっぱり、高校・大学生の時からラジオのパーソナリティーになりたい時から、
ずっと、
私は創ること、伝えることが大好きなんだと、改めて思います。
今日はなんだか、内容暑苦しいね。
この気候のせいです!
また書きます。
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