海外リモート撮影
もうここ2ヶ月くらい、インタビュー、通訳、リハ、スタジオ収録[リモートとリアル]、の日々。
充実、刺激、疲労の日々。
その仕込みたるや、ものすごく大変なのですが、
端末やマイク付きイヤピースやら
ポータブルBluetoothスピーカーやら、
ピンマイク・コンデンサーマイクやら。
スマホとカメラと違いますからね・・・
さすがに、インフラ的にも騒音的にもやばい国もあるわけで、
(これは、オンエア告知しますので、お楽しみに)
毎日がまさに異文化経験。
ほんと、
001010をかけて取材していたKDDI国際電話の時とは
違う。
SNSやスマホのアプリを通して
リサーチ以外に、取材はもちろん、
どこにいても有識者とのインタビューや、
局のスタジオにいる演者さんたちと繋いでリモート撮影だってできちゃうんですから。
今ではみなさんがテレビで見ている番組は、スマホで撮影されていることも多い!
一つのテクノロジーのよいところです。
ところで、私のインタビューの極意の中に、以前、
その人がその瞬間に発する言葉をキャンプチャー(捉える)、
というようなこと書きました。
字幕翻訳家の第一人者の
戸田奈津子の字幕翻訳で気をつけていらっしゃることを読んで、
とても嬉しくなりました。
その人の気持ちが出ているような字幕翻訳を目指している、
ということで。
現在、アメリカの企業向けに技術翻訳をしている、
翻訳通訳をアメリカ・モントレー大学院やインタースクールでも学んだ、
専門家の姉とも、戸田さんの話をしていて。
(ちなみに洋画は絶対吹き替えは見ない派です)
そんな字幕界のパイオニア、レジェンドの戸田さん、
トム(クルーズ)は200%返してくれるか、
それに応えられないとお受けできないと、
彼の通訳をご辞退されたエピソード、印象的でした。
ああー。
思いっきり平日に、TOP GUN、映画館で特等席で見たいなあ。
Danger Zone爆音で聴きたい。
胸アツ・間違いなし。
今の大野望。。。。
ではまた書きます(つぶやきます)。
