H&S Worldwideのビジネスは、アウトバウンドから生まれ、その原点と言えるのは、ラジオ番組Tokyo FM Honda Sweet Missionでした。
フローラン・ダバディ(演者)、萩野絵美(制作)、鈴木麻子(営業)はそれぞれ現場でそれぞれの役割を果たし、
同じ思い・方向性をもって、いろいろな海外情報を発信していました。
思えば15年後、YouTubeを立ち上げて、その時に出会った海外の皆様と、海外の情報を、
映像というビジュアライズできる形で発信しているのは、とっても自然なこと。

Vol.1弾は、海外衝撃映像というタイトルのもと、
文字通り第一弾投稿のバヌアツの原住民の「トカダンス」→バンジージャンプ発祥、
我々が旅したことがあるバンジーギネスの場所@マカオタワーの様子を、
リアルにお届けいたしました。

面白おかしく、ハイテンションでしたが、ワンテイクのみ。
しかも本当にヤラセなく、着用していた洋服の色が同じだったという
(これが黒白紺赤とか、原色だったらそんなに驚かないよ)。

フローランとの繋がりは、伝えたように15年前にも遡るけれど、彼は本当に当初から「こだわりがある」ナビゲーターで、
もう一人のジロー(ジローラモさんね)と違って、
国を指定し、用意する原稿にもしっかり目を通し、コメントを加える彼だったから、
行ったこともないところに、深い見解を示す彼の姿は、
昔も今も全く変わらないことに、
安堵というか。笑笑

ドクターペッパーのオリジナルすぎる閃きには度肝を抜かれたね!
在住20年以上のマカオのレポーターもびっくりの、スタンレーホー遭遇事件!
もってるよね!!!

我ながらテンポよく展開するマカオレポートは、マカオタワーフィーチャー、そっちよりだったけど、
もっと伝えたいこともあったし、後から見つかったマカオの写真もあって、
また行いたいと思っています。

今回レポートでご紹介いただいたバヌアツ・土山さん&マカオ・さとこさんも、
私がラジオ駆け出しの時からお世話になった、今もそこの地で活躍している海外エージェント。
そんな方々に支えられ今の我々があるということを、実感する出来事でもありました。

次回も、長年お世話になるミラノの女性から、レアなミラコレレポートのフッテージをお届けしたいと思います。
そうね、テンションはどうしてもスタイリッシュに真面目にね。
お届けしている我々としても、世界、EU全体でコロナ件数が増加中の中で、
全仏OPテニスに続き、ミラコレ・フィジカルショー、直後にデザインウィークを敢行したミラノのメッセージ、意気込みに、感動しました。

まだまだ世界がフィジカルに体験できない今、海外からのリアルなレポートはいろいろな思い出や機会を生み出してくれると確信しています。
お役に立てることがあると思いますので、ご遠慮なく何なりとコンタクトください!

Emi @ H&S Worldwide