Awakening
Wake up call
Tonic
Electrifying
英語でいろいろいいますが
気づく、目が覚める、電気が走る、
そんな単語が思い浮かびました。
GWから、6月初の伊勢参りから
嵐のような忙しさが来て、
日々の疲れが取れないまま、
まだなのーーー
いつまで続くのーーーー
いいかげんしてーーーー
へろへろな私でしたが、
「目が覚めるような」感動を体験しました。
そんな体験をさせてくれた
海外在住の少女&少年は、
ご両親が必死に頑張って稼いでいるお金で、
アメリカ系のインターナショナルスクールに通っています。
趣味は?
と尋ねると、
ご両親が手作りしたお洋服やカバンを売りにいくこと。
と即答。
お家のお掃除も好きだと。
え、普通にサッカーや、テレビゲームとかじゃなくて??
将来の夢は?
と尋ねると、
建築家と弁護士になりたいって、
目を輝かせて語ってくれて。
どこの国かはまだ言えませんが・・・
貧富の差も激しく、
平均寿命も短い、
国民の平均年齢も若い、
軍事政権や内戦も10年以上続いた、国です。
彼らに出会うまでは、
私は疲労でヘラヘラしていたのに、
その日の午後はまるで別人間のように、
シゴト、エクササイズ、家のことと、
イキイキと動いていました。
その夜、最近寝る前に聞いているVoicyで、
キャメレオン竹田さん「キャメトーク」を聞いていたら、
キャメさんはとにかく「ユニーク」な
風貌+トークなんですが、
「心が動くのがあなたの使命」
というフレーズに、
Spot on!!! まさにタイムリーだなと思いました。
心が動く、感動、英語でも am moved といいますが、
そうか、
私にとって、
へらへらするまでこの仕事を続けているのは、
彼女たちのような人々に出会えるから。
彼女たちのような人々のことを
世の中に伝えていくことが、
使命なんだと強く実感し、心に刻んだのでした。
あ、そういれば今日は、今週土曜日は、Eテレ キソセカ!
今日はバングラデシュ後編です。
ダッカの親日家ファミリーと外でも家でも必死に練習しましたので、
ぜひ我々の努力の作( fruits of great labour!!)をご覧ください。
4月以降、海外リモート撮影をレギュラーでコーディネートしていますが、
ヨーロッパ、北米、中南米、アジア、中東、アフリカ、
と、オセアニア以外行きました。我ながら達成感!
ところでキャメレオン竹田さんが
おすすめの映画 Lion ライオンが、
Amazon Prime Videoでふと目に留まり
見てみました。
うるっとくる作品はよくありますが、
うううううっと、涙をリアルに流す
声を出しそうなレベルになる映画は、
そう頻繁にはお目にかかれません。
どんなに忙しくても、
「一気見」しちゃいますね。
エンディングテーマ曲まで、、、イイ!
不思議なことがインテンシブに続く9月前半。
そう、心が動いたと言えば、
東京タワー。
先週の土曜日、終日スタジオ収録でしたが、
東京タワー敷地内のメディアセンターにて。
東京っ子にはやっぱりこれ!
小さい時から見ていた、
東京タワーが一番。
年齢バレバレですね苦笑
みなさんの、心が動く時は、
どんな時ですか?



