濡れ日
昨夜(21日夜)、雨降りましたね。
引っ越してからというもの、忙しくて洗濯もままならない状況の中、
もうパンツがないので洗濯する、ってくらいギリギリまで溜めてる最近でした。
で、その状況で洗濯したら雨が降る。その確率3分の2。ちなみに引っ越してから雨降ったの3回。
これは間違いない、天に狙われてる。
まぁいいんすよそれは。手間が増えようが洗剤が減ろうが、大したことじゃない。
昨日靴が濡れたので違う靴で稽古場まで出かけたワケですが、
その靴、水が滲みる滲みる。ちょっとの水溜まりで靴下が濡れます。
いやはや、新しい靴が欲しくなります。またaround the shoesから買おうかな。
いやまぁいいんすよそれは。
靴下が濡れたって死にゃしない。
厄介なのは、今回の芝居。
演技中に感動して泣きそうになるんです。
僕の役でいると、過去の出来事と胸に潜めた想いと目の前で起こることのセットがくると涙が出そうになります。
演じるキャラクター上、泣くのはNGなんで我慢してますが…
いいっすよ。
引っ越してからというもの、忙しくて洗濯もままならない状況の中、
もうパンツがないので洗濯する、ってくらいギリギリまで溜めてる最近でした。
で、その状況で洗濯したら雨が降る。その確率3分の2。ちなみに引っ越してから雨降ったの3回。
これは間違いない、天に狙われてる。
まぁいいんすよそれは。手間が増えようが洗剤が減ろうが、大したことじゃない。
昨日靴が濡れたので違う靴で稽古場まで出かけたワケですが、
その靴、水が滲みる滲みる。ちょっとの水溜まりで靴下が濡れます。
いやはや、新しい靴が欲しくなります。またaround the shoesから買おうかな。
いやまぁいいんすよそれは。
靴下が濡れたって死にゃしない。
厄介なのは、今回の芝居。
演技中に感動して泣きそうになるんです。
僕の役でいると、過去の出来事と胸に潜めた想いと目の前で起こることのセットがくると涙が出そうになります。
演じるキャラクター上、泣くのはNGなんで我慢してますが…
いいっすよ。
出演情報です
長らくブログを更新しておりませんでした。
書くべきことは一杯あったのです。
一杯ありすぎて書く時間が取れなかったのです。。言い訳です。
それはそうと、
前回「寝とられ宗介」ではたくさんのご来場、ご好評をいただきました。ありがとうございました。
それ以来となりますが、
来年早々に舞台に出演します!
タイトル『星屑たちのアンコール』
脚本 加藤英雄
演出 後藤宏行
会場 浅草リトルシアター前回と同じ場所です。浅草伝法院通りの彼方、六区通りの真ん中らへんです。
「寝とられ宗介」主演の加藤英雄さんの書き下ろし第3作「星屑たちのアンコール」を、
「寝とられ宗介」演出の後藤さんが再びやります
その稽古が昨日から始まりました
~40年前にたった一曲だけヒット曲を飛ばしたデュオ“ミック&チャーミー”
気まぐれ屋のミックと堅物のチャーミー。
今や還暦を過ぎた彼らは、最悪に仲が悪いながらも、地方廻りの日々を送っている。
ある地方のイベント会場…現場のホールに遅刻したミックは遅刻の理由を言わないばかりか、
さらにまわりを驚かせることを告げる。
「今日はあのヒット曲は唄わん。違う曲を唄う。」
ミックが選んだのはまったくヒットしなかった地味なバラード。
ミックの本意がわからず戸惑う周囲のひとびと。
そこへ相方チャーミーの息子が偶然ホールに姿を現す。
さらに誰もが予想してない珍客が。
この日のイベントに全く呼ばれてないアイドル女性デュオ。その名も
“ミッキー&チャーミー”
何しに来た!?
今の自分を決めるのは、過去の自分じゃない。未来をどう生きようとするかだ
あらすじは加藤さんのブログからいただき(一部勝手に改変し)ました(笑)
今回僕はというと、前回とはテイストの全く違った配役につかせていただいてます。
こりゃ勉強になる!どっちかというと本来の僕とは違う(前回はオカマ・チンピラだったからそれも違うけど)性格の人間を演じます。普段の僕を知ってる方は、そこいらもお楽しみに
出演
山崎イサオ
山谷勝己
上田茂
加藤英雄
本多麻理
小峰めぐみ
織田あいか
村田賢二郎
岡村友紀江
この出演者陣、ほぼベテランで固められております。昨日の稽古で、す、す・・・!と思いました。
「にじみ出る」とはこのことか・・・。す・・・。。
日程
1月
20(木)7時半
21(金)7時半
23(日)6時半
24(月)3時・7時半
25(火)7時半
26(水)3時・7時半
29(土)6時半
30(日)6時半
31(月)7時半
2月
1(火)7時半
2(水)3時・7時半
3(木)7時半
料金2800円です。
早速ですが、ご予約承ります。
メール、電話、メッセージ、コメント(は難しいか)、手紙、電報、伝書鳩で
僕にご連絡ください!
あ、直接言ってくれても構いません(笑)
やっぱり鳩はダメ!確認出来ないから。
取り急ぎこの記事にてお知らせします。
また随時情報たれ流していこうと思ってますので、そのあたりも乞うご期待
書くべきことは一杯あったのです。
一杯ありすぎて書く時間が取れなかったのです。。言い訳です。
それはそうと、
前回「寝とられ宗介」ではたくさんのご来場、ご好評をいただきました。ありがとうございました。
それ以来となりますが、
来年早々に舞台に出演します!
タイトル『星屑たちのアンコール』
脚本 加藤英雄
演出 後藤宏行
会場 浅草リトルシアター前回と同じ場所です。浅草伝法院通りの彼方、六区通りの真ん中らへんです。
「寝とられ宗介」主演の加藤英雄さんの書き下ろし第3作「星屑たちのアンコール」を、
「寝とられ宗介」演出の後藤さんが再びやります

その稽古が昨日から始まりました

~40年前にたった一曲だけヒット曲を飛ばしたデュオ“ミック&チャーミー”
気まぐれ屋のミックと堅物のチャーミー。
今や還暦を過ぎた彼らは、最悪に仲が悪いながらも、地方廻りの日々を送っている。
ある地方のイベント会場…現場のホールに遅刻したミックは遅刻の理由を言わないばかりか、
さらにまわりを驚かせることを告げる。
「今日はあのヒット曲は唄わん。違う曲を唄う。」
ミックが選んだのはまったくヒットしなかった地味なバラード。
ミックの本意がわからず戸惑う周囲のひとびと。
そこへ相方チャーミーの息子が偶然ホールに姿を現す。
さらに誰もが予想してない珍客が。
この日のイベントに全く呼ばれてないアイドル女性デュオ。その名も
“ミッキー&チャーミー”

何しに来た!?
今の自分を決めるのは、過去の自分じゃない。未来をどう生きようとするかだ

あらすじは加藤さんのブログからいただき(一部勝手に改変し)ました(笑)
今回僕はというと、前回とはテイストの全く違った配役につかせていただいてます。
こりゃ勉強になる!どっちかというと本来の僕とは違う(前回はオカマ・チンピラだったからそれも違うけど)性格の人間を演じます。普段の僕を知ってる方は、そこいらもお楽しみに

出演
山崎イサオ
山谷勝己
上田茂
加藤英雄
本多麻理
小峰めぐみ
織田あいか
村田賢二郎
岡村友紀江
この出演者陣、ほぼベテランで固められております。昨日の稽古で、す、す・・・!と思いました。
「にじみ出る」とはこのことか・・・。す・・・。。
日程
1月
20(木)7時半
21(金)7時半
23(日)6時半
24(月)3時・7時半
25(火)7時半
26(水)3時・7時半
29(土)6時半
30(日)6時半
31(月)7時半
2月
1(火)7時半
2(水)3時・7時半
3(木)7時半
料金2800円です。
早速ですが、ご予約承ります。
メール、電話、メッセージ、コメント(は難しいか)、手紙、電報、伝書鳩で
僕にご連絡ください!
あ、直接言ってくれても構いません(笑)
やっぱり鳩はダメ!確認出来ないから。
取り急ぎこの記事にてお知らせします。
また随時情報たれ流していこうと思ってますので、そのあたりも乞うご期待

爆発の
故・岡本太郎氏のアトリエに侵入しました。
もとい、青山にある「岡本太郎記念館」に行ってきました。
骨董通りからちょい脇道に入ったところにあるこの記念館、
岡本太郎氏の住居兼アトリエを改造して作ったんだそうです。
家ですから。靴を脱いで入りました。
「芸術は爆発だ!」
有名な言葉ですね。
しかしながら、かの記念館で僕が感じた岡本太郎は、
丸さ
温かさ
家族愛
爆発なんてバイオレンスな響きはありませんでした。
もちろん作品がそこかしこに展示されていたのですが、そのほとんどに触れることが出来ました。
子供が沢山来場していて、鐘をガンガン叩いたり、椅子のオブジェに座ったりしてました。
ほら。
「拒否する椅子」座れません。
変なのとか。
氏は子供が大好きだったそうです。道理でですね。
彼の作品のコンセプトが、館の在り方自体に活きているのかなと思いました。
そして、意外にもクローズアップされていたのが妻の敏子さん。
幸せそうな、満面の笑みを浮かべた敏子さんの写真が沢山飾ってありました。
なんとなく…ジョンレノンとオノヨーコを彷彿とさせる夫婦の形でした。
企画展では、書家の柿沼康二さんが岡本太郎に対抗する形で「化け文字展」をやっていました。
対抗!
本人に会ったことすらない彼が、かの岡本太郎に対抗!
畏れ多いじゃないか。
と思っていたのですが、
彼のコメントで出てきた言葉
「尊敬とは追従ではなく対決である」。
妙に共感してしまいました。
尊敬してる人は沢山います。でも僕は、対決出来るほど己を磨いているのだろうか。
次の舞台もベテラン俳優さんに紛れてちゃっかり素敵な役をもらっているけど、教わるばかりで追従になりはしないだろうか。
「寝とられ宗介」では、本当に手取り足取りでした。
次の舞台「星屑たちのアンコール」、楽しみです。
告知は後ほど。
もとい、青山にある「岡本太郎記念館」に行ってきました。
骨董通りからちょい脇道に入ったところにあるこの記念館、
岡本太郎氏の住居兼アトリエを改造して作ったんだそうです。
家ですから。靴を脱いで入りました。
「芸術は爆発だ!」
有名な言葉ですね。
しかしながら、かの記念館で僕が感じた岡本太郎は、
丸さ
温かさ
家族愛
爆発なんてバイオレンスな響きはありませんでした。
もちろん作品がそこかしこに展示されていたのですが、そのほとんどに触れることが出来ました。
子供が沢山来場していて、鐘をガンガン叩いたり、椅子のオブジェに座ったりしてました。
ほら。
「拒否する椅子」座れません。
変なのとか。
氏は子供が大好きだったそうです。道理でですね。
彼の作品のコンセプトが、館の在り方自体に活きているのかなと思いました。
そして、意外にもクローズアップされていたのが妻の敏子さん。
幸せそうな、満面の笑みを浮かべた敏子さんの写真が沢山飾ってありました。
なんとなく…ジョンレノンとオノヨーコを彷彿とさせる夫婦の形でした。
企画展では、書家の柿沼康二さんが岡本太郎に対抗する形で「化け文字展」をやっていました。
対抗!
本人に会ったことすらない彼が、かの岡本太郎に対抗!
畏れ多いじゃないか。
と思っていたのですが、
彼のコメントで出てきた言葉
「尊敬とは追従ではなく対決である」。
妙に共感してしまいました。
尊敬してる人は沢山います。でも僕は、対決出来るほど己を磨いているのだろうか。
次の舞台もベテラン俳優さんに紛れてちゃっかり素敵な役をもらっているけど、教わるばかりで追従になりはしないだろうか。
「寝とられ宗介」では、本当に手取り足取りでした。
次の舞台「星屑たちのアンコール」、楽しみです。
告知は後ほど。