コーヒーを飲みながら、逆立ち -66ページ目

未知との遭遇

先日の稽古後、池袋はあうるすぽっとに、
コンテンポラリーダンスを観に行きました。


うぅ~ん、初めて。

劇場という密室であのダンスを観てると、ホント違う世界に入れられたよう。
トワイライトゾーンでした。

観たあとは、なかなか自我に帰ってこれませんでしたガーン

端的に言うと、意味わかんない台風

って説明になってない(笑)
変な動きしてたりして、フッと笑ってしまうトコもあるんですが、周りがけっこう静かだから、笑っていいものかどうか…

後から聞いたら「感じるままに観ていーのよ」ってことだったんで、安心ガーン



終わったら妙にお腹が空いたので、「星屑」共演の本多麻理さんと加藤英雄さんと、鶏鍋食いに行きましたニコニコ
鶏鍋は、さすがに既知でした。美味かった音符

ココロアたたまるカフェにて

近所でお世話になっていたカフェ「ココロア」が、閉店しました。
そこの店主、しるべさんとは遊び仲間(というか連れてってもらってばかり)でして、
申し訳ない、店にはあんまり行ってませんでした汗

ペタンクとか、彼の写真展とかに関わってみたりしながら基本的に他愛のない会話をしてばかりでした。

人柄が心温まる、すごくいい方でした。

他人を否定しない、いつも笑っている、丁寧な口調、深酒をしない、そんな印象の彼でしたが、
そうであり続けることって難しいですよね。仲良くなればなるほど。
あんま仲良くなかったんじゃねーのとかそういう発想はやめてください(笑)

つまりそんな彼は、やはり僕の尊敬する人物の一人なのです。

閉店後は新しい大きな仕事に携わるらしく、南の方に飛んでいってしまいますが、
次にまた会う頃にはお互いになんらか成功した姿を見せ合いたいなぁと思う次第です。

最終営業日には小さな店が満杯で、誰も座れない状態でした。
窓が人の熱気で曇ってしまう、そんな状況になってしまうのもしるべさんの人柄あってこそなのでしょう。
みなさん閉店を惜しみながら飲んでいました。惜しみすぎて戻してる人もいたけど(笑)カフェなのに。
コーヒーを飲みながら、逆立ち
しるべさんと惜しむ人。

しばしの別れを惜しんだ我々は、その後バーに行って居酒屋行ってステーキハウスに行きました。
言ってるそばから深酒の折。。。

甘いもの消費激増

1月6日から稽古が再開しました。

共演の役者さんたちに会うのは毎日の楽しみ(っても今年2日目だけど)
であると同時に、
先輩ばかりなので。少々緊張します。。

でも、物語は楽しいモノですし、なによりみんな気さくな方々ばっかり。
無駄な緊張がすぐにほぐれていきますニコニコ

なんて小学校低学年みたいなコト言ってますが・・・

本番までの残り時間も少ない中、一日の大半をヨシヒコになっているワケですが、

―あ、ヨシヒコってのが今回の僕の役です―

このヨシヒコ、非っ常~に難しいっ!!
脚本の加藤英雄さん いわく、

「俺が10年若かったらやりたかった役」

というくらい、かなりの大役なんです。

そして、難しい!!
あ二回言った(笑)

僕が未熟なのは取り敢えず置いといて、
練れば練るほど色が変わって・・・こうやってつけて、美味い!テーレッテレー♪
っていうお菓子のCMあったなぁ。「ねるねるねるね」も置いといて!

練れば練るほど難易度の高さを思い知るというか(こんな発言、多分そのうち出来なくなるから今言っとく)、
あまりにも28年間で培ったムラケン像と違うので、結構ストレスフルだったり。
稽古後はその反動で、キャラクタのアジャスターがばかになっちゃったり、なんてコトもあります(笑)

そのためか、苦悩、疲れはすごいです。けど、それぞ芝居の醍醐味ビックリマークな気もします。
すごくむずか・・・勉強になってます。

いやぁ、幸運です。
自分との共通点が見つかりにくい人間を演じる機会って、多くはないんじゃないかなぁ。


普段の僕を知ってる方、是非観てみてください『星屑たちのアンコール』