緊張するシーンではココ....!

簡単セルフ▪ヘルプテクニック~緊張の緩和(ハンド編)~


皆さんこんにちは。
GTA認定講師、KU☆MIの部屋へようこそおねがい

今回は、緊張感を和らげて副交感神経を優位に立たせ、リラックスへと導く!!
即効性があってとっても役立つ、手パーの反射区への簡単なセルフ▪ヘルプ(自分で自分に施術する方法)を、リフレクソロジストでもあるKU☆MIがご紹介します!


日常生活の中では時折、めっちゃ緊張してしまうシーンに出くわしますよね。

例えば....

▪社内や取引先でプレゼンする時
▪営業している時
▪初対面の人と会う時
▪舞台で喋ったり歌を歌ったり(?)する時
▪ピアノなどの発表会の時

など、これらは、適度なストレスと緊張感がある方が成功へと導くのですが、

あまりに緊張しすぎると、うまく行かないこともしばしばありますよねガーン


はたまた....
▪体調が悪い時の電車やクルマ
▪ジェットコースターや怖いアトラクションに搭乗する前
▪健康診断や検査時

....等々、あらゆる心配事からも緊張感は生まれてきて、


鼓動がドキドキしたりプンプン
手や脇に汗が吹き出したり汗
吐き気がしたり
血圧が上昇してきたり....と、

自律神経が乱れて、交感神経の方が優位に立ち過ぎてしまったりするのです。


そんなときには
ゆったりとしたリラクゼーションの施術が
ボディーや足、ヘッドなどに受けれれば良いのですが、

それらのシーンでは全く時間も無いし
まして、服や靴下を脱いだり、寝転んだりは出来ませんものね💦💦


そこで!!
『手パーの反射区』への刺激です!おねがい

『手パー』はいつも外に出ているし
簡単にさわる事が出来るので、
何処に居ても、時間が無くても
とっても有効です!

是非皆さんも覚えて、実践してみてください!


【セルフ▪ヘルプテクニック】


☆反射区は自律神経を司る、太陽神経叢(ソーラープレクサス)!
ソーラープレクサスは横隔膜(ダイアフラム)の反射区のど真ん中に位置し、身体でみるとちょうど《みぞおち》の場所に当たります!

人差し指と中指の間を下に降りた延長上と、手相の頭脳線とが交わるところが反射区!
(手のひらを折り畳む時に、頭脳線の辺りで折り畳むと思いますが、だいたいその箇所になります)


①写真の通り、先ず
右手のソーラープレクサスを、左手の親指でしっかりとロックします
↓↓↓


深い鼻呼吸(腹式呼吸)をしながら、①の状態のまま、
下の写真の様に右手をゆ~っくりと折り畳んだり、開いたり....を1~2分間ほど繰り返します!
※穏やかな波が、打ち寄せては返すように、ゆ~ったりと四指を動かすのがポイントです!!
↓↓↓



左手も同様に行います。

繰り返しますが、深い鼻呼吸(腹式呼吸)をしながらセルフ▪ヘルプを行って下さいね♪


時間は決まっていないので長くても良いですが、両手5分ほどでかなり即効性があり、
緊張感がほぐれて落ち着きを取り戻し、身体が少しリラックスしてきます!

是非皆さんも、ここぞというときにはセルフで試してみてくださいね!

因みに、例えば歯医者さんなどの、少し痛い治療中にもこっそり、ユ~ラユラするのもオススメ!
ついでに歯の反射区(親指の爪の下から第一間接の間)を、グリグリ押すのも◎!痛みの感じかたの軽減に役立ちます♪

P.S. 
セルフではなく、ご自身がお客様やご家族に施術する時は、更に深~くリラックスできて自律神経を整えるフットとハンドへの施術テクニックがあります!
こちらは少しコツが要りますが、
施術される側も、施術する側も、
とっても心地よいのでまたご紹介しますね!