身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。

私の体験の始まりはこれ(1)

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今回は前回の投稿で書いた新居の写真を掲載。

森から昇る日の出と
海側に沈んでいく夕日が見える。

浴室もトイレも最新式のものだった。

 

こんな素敵な場所に最初に東京から訪問して

くださったのは、日本を代表する企業の

創業家の奥様だった。

 

もう80代になられているのに、こんな遠くまで

はるばるいらして下さった。そして、30年に及ぶ

思い出話をしてとても楽しく過ごすことができた。

 

このご夫婦、つまりは創業者のお孫さんとその奥様

との出会いから、不思議なシンクロニシティに何度も

遭遇してきた。このご夫婦が引っ越しをするたびに、

私の転勤先がその付近になる、などだ。

それは今までの投稿でも記載してきた。

 

こういった偶然は、前世からのつながりが

そうさせるのではないかと、

以前アカシックレコードリーディングで見て

いただいたのだが、前世での関係性は見えなかった。

 

今までリーディングしていただいた経験では

そのような今世での濃い関係は、必ず過去世での

関係がベースとしてあった。

 

どうしてそうなるんだろう?

 

不思議だったので2年くらいずっと理由を探っていて、

ある日ようやくそれがわかった気がした。

 

それが正しいかどうか確認するため、再度

アカシックレコードリーディングにトライした。

 

予想通りだった。

 

私の前世で強く関係していたのは、

既にとっくに亡くなっている

その創業者の方だった。

 

なんと。

 

しかしそれが分かったことで、私の人生の中で

起こってきた様々な出来事に筋が通ってしまった気がする。

 

その創業者と私は、シリウスにて非常に高度な

情報ネットワークの研究をしていた過去世がある

という。この創業者は亡くなっても私と霊的な強い

つながりを持っていた。

 

だからこの企業グループの最も大きなソフト会社に

入社することになったんだ。しかも入社試験が

ダントツトップで同期500人の総代となった。

これも私がITの世界で創業者と霊的な強いつながりが

あったからなのだろう。

 

入社5年目でアメリカミネソタの大学で客員研究員

として研究させてもらった。その時にミネソタで

出会ったのがその創業者のお孫さんご夫妻なのである。

中学時代からの親友のお母様の友達の友達という紹介だった。

 

そしてアメリカ国内で引っ越しをされても私がそこに

ピンポイントで赴任し、何十回もご自宅にお招きいただき、

創業者が自宅で役員会議をしていた時代のことやどのような

哲学を持っていたかを教えていただいてきた。

 

それはお孫さんを通して創業者が私に強く伝えたかったこと

だったのではないだろうか?

 

ソフトウェアと言えばアメリカ西海岸がメインだと思うのだが、

マイナーな中西部に行ったのも、創業者がお孫さんと会わせる

ためだったのかもしれないとさえ思う。

 

ミネソタ大学時代私は20代で、当時としてあまりに斬新な

理論を構築し、教授を驚かせた。学会には提出せず会社に

依頼して特許弁護士をつけ、国際特許にしたことがある。

この特許関連売上はのちに数百億円となっていった。

このようなアイデアも、我々がシリウス時代に築いた

ものかもしれない。

 

創業者のお孫さんもこの企業グループで働いてきていた。

出会ったときにはとっくに定年され、他の企業のトップに

なっていた。

 

それでも、私が30歳くらいの時にご自宅で

(この企業グループで)「君に文句を言うようなものがいたら

私に言ってらっしゃい」とまで言っていただいていた。

 

それはお孫さんを通して、創業者が私に語り掛けていた

ようにさえ感じられてきた。

 

NYで展示会に出展していた時も、斜め前の私と関係ない

ブースにその創業者の写真が偶然にも大きく貼られ、

ずっと見つめられているような気さえしていた。

 

このような人生を設計するためには、私が生まれる前から

入学する学校、友達、その親の友達まで綿密な計画が必要

だと思う。私が私立の中学に入ってそこでできる親友と

会わなかったら、たとえミネソタに行っても、創業者の

お孫さんと会うことはなかった。その奥様は親友のお母様の

友達の友達、だったから。

 

そう考えると、本当にシンクロニシティの基本原則は

愛情なのだ、とフランク・ジョゼフの言ったことが分かる気がする。

魂同士の強い絆。

 

以前MOMOYOさんが「選択肢はない」とYouTubeでおっしゃっていたが、

確かに人生の全体図を見た時に、人生の先の先まで見ると、その選択肢しかない、

ということが多いのだろうということが分かる。たとえより偏差値の高い

学校に行きたかったとしても、その人の人生により良いのはこっちだよ、

という人生の設計図があるのかもしれない。

 

さて、現在シリウスからの強力なサポートが私に入ってきているそうだ。

そしてその創業者も協力にサポートしてくださっているように感じる。

 

私は今海で遊んでばかりなのだが、

「癒しの時間」もそろそろ終わりに近づいてきたそうである。

アカシックレコードが見れる方は未来まで見えるのでドキドキしちゃうね。

 

これからこの新居を舞台に、私の新たな時代が始まりそうである。

その創業者の霊的サポートをして、どんな新しいものを生み出していこう?

これから大きく時代が変わるとき。楽しみになってきた。

 

あとアカシックレコードリーディングによれば、

私のそばに女性のパートナーが見えるのだそうだ。

これは覚えておいてね、と何度も伝えてくださった。

 

私の人生において、今が最大のモテ期らしいのだが、

新居が楽しいので、海で遊ぶとか、買い物が必要な時以外は

ほとんど人と接触しなくなってきた。

どんな人が来るんだろう?

 

それでも上記のような「人生の設計図」があるのなら、

パートナーも既に完璧に決まっているような気がするよね。

 

私はどんな人か全く知らないけれど、いずれにせよ新たな時代を

共に構築し、生み出していくことのできる人だろう。

 

さらに私の未来世からのメッセージも受け取ることができた。

メッセージをくれた自分の未来世は優しい女性だった。

 

このアカシックレコードリーディングは11月19日の夜おこなわれた。

11月20日から完全に風の時代に移行するとのこと、

新しい時代の情報を手に入れたと思う。

今にならなければ入手できなかった情報をね。

 

自分の人生の設計になんだか感謝があふれてくる。