身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。
私の体験の始まりはこれ(1)
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今回はシンクロニシティと少し離れたことかもしれないけれど、
以前書いた記事と関連しているので書いてみる。
ご存知の通り、年明けからアメリカがベネズエラを
そしてイランを攻撃している。この状況って、以前
投稿した「その時」に近づいているような気もする。
なのでもう少しこの件について深堀りしてみる。
「その時」の著者であるベリー西村さんとは、電話でも
お話したことがある。私の333のストーリーをご存知。
ここからは「西村さん」と書いていく。
西村さんは予知夢を見ることで知られており、1つの予知夢
を除いてすべての夢が細部まで現実化しているということだった。
予知夢は普通の夢と違って色、香り、感触などがとても
リアルなのだそうだ。そしてまだ現実化していない夢は
西村さん本人が亡くなる時の夢。
もう一度内容を確認しようと思って、Amazonで本を探したら、
「その時」は消えていた。ネットで検索しても出てこない。
なので内容を思い出しながら書く。正確でないところもある
かもしれないけれど、ご容赦。
しかしネット上から全く消えているなんて、何かおかしい。
AIで調べてみたら、西村さんはまだ著書も出していてご存命
とのことだった。だからまだこの夢は現実化していない。
30年以上も前に見たその夢の中で、西村さんが横浜エリア
で車を運転していると、カーナビのテレビでテロップが流れた。
30年以上前なら、車でテレビを見る、テロップが読める、
ということはないはずだ。当時は非現実的な夢だっただろう。
テロップには北朝鮮がミサイルを発射したという内容と、
Jアラートが発されていた。アナウンサーは慌てふためいていたそうだ。
その夢の中で西村さんは車を止め、外に出て車の陰に隠れたという。
西村さんは自衛隊の戦闘機パイロットだったため、軍事にも詳しい。
でもそれから1分もたたず、横浜から見て大田区の方向に着弾し、
一瞬で自分の体も蒸発したとのこと。その規模からして原爆では
なく水爆とのこと。広島型の約70倍以上の威力だと書いてあった気がする。
その後は地球の上空にいて、お迎えの方とともに地球を去っていった。
去る前、地球を見下ろしているときに、イランがイスラエルに
核ミサイルを打ち込んで爆発したのを見たということだった。
アイアンドームが無効化されたのだ、と認識していた。
その夢の中には、いつそれが起こるのかという情報がない。
ただその時の服装からして、暑くも寒くもない時期という。
西村さん自身は5月か6月、もしくは10月か11月と書いていた。
そのあと私はもし大田区に広島型の80倍程度の水爆が落ちた場合の
シミュレーションをコンピューター上で行ってみた。伊豆半島の
東側の建物はおそらく窓が吹き飛び、関東全域は被害を受けるだろう。
日本海側は谷川岳付近で遮られるようだ。
そもそもそのような予知夢まで見ていたら、被弾するということは
避けられるのではないかと思うものだ。しかし夢の中で西村さんは
しまった、と思ったそうだ。北朝鮮がミサイルを打ち込む宣言を日本
に対してしてからもう少し時間的余裕があるだろう、と思ったらしい。
つまり、もしこのような状況になり、北朝鮮がそのような宣言をしたら
即首都圏から退避すれば間に合うのかもしれない。ただし他の都市にも
ミサイルが落ちないとは書いてない。
地震や津波のような突然発生する事象に対する予知夢と異なり、
次第に状況が近づいてくるというのは対処可能でもある。
これを書くことによって、万が一のことが起こったとしても
一人でも多く助かればと思う。
30年前なら北朝鮮が弾道ミサイルを作るとか、核実験をやるなんて
非現実なことだっただろう。
イランはすでに核ミサイルを保有していると見ている軍事専門家もいる。
あれだけの濃縮ウランを保有していたのだから可能性を否定できない。
またその技術を供与していたのは北朝鮮であり、イランの次に北朝鮮が
アメリカに睨まれるかもしれない。そうなれば北朝鮮が暴走する可能性
もある。
ただ、並木良和さんなどは核戦争は起きないと言っていらした。
もしかするとここから平和な未来と核戦争の未来の2つの世界に分岐していくの
かもしれないね。
平和な地球に行けるよう、心の内側を平和に持っていこう。
