身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。
私の体験の始まりはこれ(1)
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2025年は9の年ということで、私はとても注目していた。
トランプ氏が米国大統領になり、高市首相が誕生し、
必要で重要な変化は起こったな、と確信した。
しかし正直なところ、9の年にはもっと大きなことが
あるのではないかと、2025年の初めには期待していた。
並木良和さんは鳳凰と龍が統合するとおっしゃっていたので、
鳳凰はどこかと探していた。古代エジプトでは「鳳凰の原型」
とされたアオサギが急に道路に現れたので何かを表している
のではないかとも思っていた。
私が一昨年、つまり1年余り前に引っ越してきたとき、
この海の見える庭を見て、ここが「鳳凰の舞い降りる場所」
と感じていた。
11月9日、私の住居から目と鼻の先の漁港、私の家の前の海
は同じ湾内にあるが、ここに天皇皇后両陛下がいらして行事を催行された。
まさに鳳凰が舞い降りる、とはこのことだったのだろう。
陛下であれば西暦ではなく和暦を使い、令和7年11月9日は
数秘で「9」。
なるほど。その前日はとても天気が良く風もちょうど
よかったので、そのエリアを気持ちよく航行した。
このエリアは私がカヤックでもたまに訪れる場所。
海上保安庁の船がそのエリアを守っていた。
翌日のその行事の後、とても穏やかな感覚が私の家にまで届いた気がする。
年明けには伊勢神宮に高市総理が参拝。三重はやはり鳳凰の側の気がする。
天と地の天の方ということ。
また並木良和さんの言葉だけれど、昨年の冬至は26万年の歴史の
終わるときということだった。私が冬至に掃除をしていたら、
辻麻里子さんの「太陽の国へ」という本を部屋の中で久しぶりに発見した。
懐かしく読んでいたが、その表紙を見てなるほど、と思った。
副題は「22を超えてゆけ」。
冬至は12月22日だった。
22を超えると太陽の国へ行けるという。
それは26万年の歴史が終わり、
新たな時代の始まりということでもあるだろう。
今までも辻麻里子さんの著書と
数字のシンクロニシティに何度かあってきているが、
そのたびに私は驚愕してきた。
9の年、最後の最後でようやく期待していたことを
発見した気がする。そして新しい時代が始まる。
そしてそれも古代エジプトと関係している。
「太陽の国へ」の中にはこんなことが書かれている。
(抜粋)
かつて、太陽の国の波動は、アトランティス、レムリアの時代にも
ありました。その後は古代エジプト時代のあるファラオが、地上に
太陽の国をもたらそうと試みたことがありましたね。もともと、
ファラオとは、天と地をつなぐ存在のことです。宇宙の情報を
まっすぐに地上に降ろすことができる人のことを、ワタクシたちは
ファラオと呼びました。
...中略
そのファラオは、ご自分の持っている力を、分け隔てなく民衆に
もたらそうとしたのです。
...中略
しかし、地上に太陽の国をもたらそうという、ファラオの夢は
失敗に終わりました。なぜ失敗したのかといえば、多くの人々は
生存のために必死で、ファラオの思い描いていた光の世界など
望んではいなかったのです。
...中略
ファラオは時を急ぎ過ぎたのです。
...中略
古代エジプトのある時代と、あなたが生きている時代には
同じ図形が刻まれている。虚空に刻まれた図形をゲートにして
あなたは二つの時代を行き来できるのだ。
(抜粋終わり)
太陽の国を地上にもたらすということは、
地上を天国にするということ。
その時代が始まろうとしている予感がする。
リコネクション®を開発したアメリカ人の
エリック・パール博士は、その著書によれば
前世古代エジプトで、ごく王に近い人だったそうだ。
当時の力を今世に持って来ているという。それが
リコネクション®に反映されているのだろう。
悠久の時を経て、ようやく太陽の国が地上に
もたらされるのかもしれないと期待している。
そうでなければ330333が現れるだろうか?
これだけのシンクロニシティが辻麻里子さんの
著書との間で起きるだろうか?
では太陽の国がこの地上にもたらされるには何が
必要だろうか?
古代エジプト時代には人々が「生存のために必死」
だったために、光の世界を望んでいたかったという。
今のこの日本に限っても、人々は「生存のために必死」
でないといえるだろうか?
この点について次回から深堀りしていこう。
