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子どもの自律をサポートしましょ♪

子がグングン伸びる鍵は親が握っている。
強いメンタルを持つ者が勝ち残る。
メンタル、思考力、選択力、対話力を鍛える方法をお伝えします。

こんにちは。 ハンサムマム です。

 

春休みを挟み、久しぶりの記事更新です。

 

あっという間に春が来て、桜が咲いて、すぐ散って・・。

慌ただしく新年度に突入!

 

温かくなってウキウキする反面、厳しい寒さからの

寒暖の差で ”春バテ” になる時期だったりします。

 

思っている以上に気温差から受けるダメージは大きいので

十分に身体をいたわってて体調管理に気をつけてくださいね♪

 

 

さて、本日は

ハンサムマムがハッとさせられた

長男からの一言について デス。

 

 

6年生の長男は中学受験生です。

 

10ヶ月後には入試を控えている身なので、

テストの結果や塾での成績が志望校決めに

結びついてくる時期。

したがって、実力をシビアに受け止めねば

ならない厳しいフェーズに突入しました。

 

私自身、中学受験経験者ですが、

30年前とは中学受験事情も大きく異なっていますし、

中学受験ママは初なので、色々と不安になる日々です。

 

どーん!と構えていようと思っていながらも

些細な事で ”自分の不安が募り”、その不安を子どもへの

態度や会話の中に出してしまいがち。

 

ついつい小言を言ってしまったり、

毒を吐いてしまったり・・・(-。-;。

 

 

先日、長男が塾での話をしていた際、

特に深い意味なく私が

 

「本当にそんなに出来てるの?

 たまたまじゃないの?」

 

とコメントしました。

 

すると長男はポツリとつぶやきました。

 

「またネガティブ発言・・(−_−;)」

 

 

私は、ハッと我に返りました。

Σ(・□・;)!!

 

長男は塾で先生に褒められて嬉しかった話を

してくれていたのですが、そんな喜びを

共感するどころか、私はバッサリ!と

切り捨てていたのです。

 

酷い母デス・・。

 

そして、必要以上にネガティブになって

心無い一言を日常的に発している自分にも

気づきました。

 

またネガティブ発言” 

 

と言われたので。。

 

何気なく発している言葉は、すべて子どもに

直球でグサグサと突き刺さり、たくさん

傷つけてしまっていることにも気づきました。

 

長男の日々の頑張りを認めて褒めたほうが

ずっと彼のモチベーションに繋がるのに・・。

 

反省デス。

 

 

小学生ながら果敢に受験戦争に挑んでいる我が子が

安心して寛げるような、度量ある母を目指します!

 

日々、子どもに教えられている母なのでした。

こんにちは。

ハンサムマムです。

 

前回の記事で、”ギャングエイジ”という

反抗期の存在についてお話ししました。

 

8歳前後(小学校中学年)位の頃に起きる反抗期で、

日本ではあまり認知度が高くない印象ですが、

ハンサムマムが4年ほど駐在していたロンドンでは

この年頃の親たちが集うと

 

「うちの子、親の言うこと無視するのよね。」

「うちもよ!」

「聞こえてるくせに聞こえないふりするし、

 視線合わさないし、すごい目つきでこちらを

 見てくるし。」

「やってられない!!」

「わかるわかる。」

「ギャングエイジだからね。。(;_;)」

 

と言うような会話がよくなされていました。

 

で、ハンサムマム家の次男君が今まさに

”ギャングエイジ” 真っ只中!

 

リビングで宿題をやっていたはずが、

突然姿を消してしばらく戻ってこなかったので、

どうしたのかと思い

 

「何してたの?」

と聞くと、

 

人間生活してたんだけど、何か?

と次男。

 

気分が乗っていたり、機嫌が良い時は

自分から甘えてきたり、たくさん話して

くるのですが、そうでない時は常に

こんな感じです(T ^ T)。

 

”人間生活してた” って、新しい切り口!

と、密かに感心してしまった私がいたの

ですが、_φ(・_・

そんなコトはさておき、

ギャングエイジな次男君は

 

「◯◯だけど、何か?」

「悪い?」

「別にいいじゃん。」

「オレは困らないし。」

「そんなの全然いいし。」

 

といったような応答が主で、

きっと心の中では ”クソババァ” とか

”うるせぇ” を連発していると思います(^◇^;)。

 

時々、心の声じゃなくて

普通に聞こえてきています・・笑。

 

 

こういう状態にイチイチ反応したり

どうにかして話を聞かせようとしたりすると

逆効果なので、とりあえず聞き流すように

しています。

 

そして、次男が私を求めてきた時には

次男に注意を向けて寄り添うように

心がけています。

 

とはいえ・・。

 

「大丈夫なの?」

「気をつけてね。」

のような言葉かけをすると

 

「あー! はいはいはいはい。

 わかったわかった。

 そんなにバカじゃありませんので

 心配しなくて大丈夫です!」

と、いうように面倒臭そうに返答されると、

 

ムカッときてしまうもので・・。

 

イチイチこの手の反応にムカついて

いてはコチラの身がもたないので、

対策を練り中です。

 

この策、ハンサムマムのママ友たちには

大好評なので、形になってきたらシェア

しますね♪

 

お楽しみに〜!!

 

こんにちは。

ハンサムマムです。

 

一週間がスタートしましたね♪

みなさん、どんな週末を過ごされましたか?

 

私は土日共に3兄弟のサッカー試合三昧な

週末でした。

3者3様なサッカーのスケジュールに

合わせて送迎したり応援に駆けつけたり。。

長男は昨日一日で3箇所のグラウンドを

時間区切りで移動して試合三昧。

親も共に移動。

スポーツ少年の親は体力勝負デス(-。-;

 

 

さて、今日は ”ギャングエイジ” について

お話しします。

 

「ギャングエイジ って何?」

という方が大半かもしれません。

 

日本では ”ギャングエイジ” については

あまり知られていないので。。

 

 

子どもの反抗期として認知度が高いのは、

 

”魔の2歳”

”思春期”

の2つだと思います。

 

”魔の2歳”は、イヤイヤ期とも呼ばれ、

2歳前後の子(個人差あり)におとずれる

最初の反抗期。

これまで天使のようだった我が子が一変。

「イヤだ」しか言わなくなったりして

親を苦しめます。(^◇^;)

 

そして、”思春期” は、11歳〜14歳位までと

言われており(これも個人差があり)、

この時期になると

「クソババァ!」

「うるせぇ。」

「黙れ。」

等の罵声をあびせたり、無口になったりして

親を苦しめます。(^◇^;)

 

 

これ以外にも人によっては反抗期があるかも

しれませんが、大半の子が通る道として

2大反抗期と言われています。

 

そして、海外ではもう一つ。

”ギャングエイジ” と呼ばれる反抗期があります。

 

”ギャングエイジ” は8歳前後の子の反抗期。

親の言うことは聞かなくなり、

「は?」

「だから?」

「何か?」

「悪い?」

と、反抗的な態度をとり、顔つきが正しく

”ギャング”な感じになり、親を苦しめます。(^◇^;)

 

 

小学校中学年(三、四年生)位になると

だんだんと荒れるクラスが出現してくるのは

ギャングエイジ真っ盛りな子ども達がいるから

自然な流れなのかもしれません。

 

とはいえ、学級崩壊になったり荒れたりする

ことなく平穏に学校生活を送って欲しいと

思うのが親の常ですが・・。

 

 

小学校に入学し、学校生活に慣れて1〜2年経つと

だんだん兆候が見られてくるギャングエイジ。

 

この存在を知っておくと、

我が子がギャングエイジとなった時に

驚いたりオロオロしたりせず、

 

「おっ、始まりましたね。 ギャングエイジ♪」

と、大きな心で構えることができるので

安心です(*^◯^*)。

 

 

育児は波乱万丈。

 

ソレを楽しめるくらい、ドMになることを

オススメします!

 

もとい、

 

ドーンと構えていられる肝っ玉母さんで

いることが大切なのではないでしょうか。