子どもの自律をサポートしましょ♪

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子がグングン伸びる鍵は親が握っている。
強いメンタルを持つ者が勝ち残る。
メンタル、思考力、選択力、対話力を鍛える方法をお伝えします。

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こんにちは。 ハンサムマム です。

 

ついに梅雨入りしましたね。

気温や気圧の変化の激しいこの季節。

湿度が高く水分量が多くなるのは大気だけでなく

人の身体も同じ。

 

気分を下降させる原因にもなる身体の浮腫みは

思い切り汗をかくコトで解消できるそうです。

ジメジメジットリな日にこそ、運動をしたり、

半身浴をしたりして汗をたくさんかくと

スッキリするとのこと。

 

今年は湿度に負けず、カラリと元気に過ごそう♪

と思っている私です。

 

 

さて。 

本題です。

 

突然ですが、

 

「子どもの話、最後まで聞いてますか?」

 

 

”話を最後まで聞く”

 

当たり前のコトだと思われるかもしれません。

 

「人の話は最後まで聞きなさい!」

 

と、子どもには注意しているでしょう。

 

しかし、実は子どもに注意している親自身が

子どもの話を最後まで聞けていなかったりするので

要注意デス。

 

 

子どもは大人のように考えや話を自分の中で

整理して話す技術がまだ備わっていないので、

頭の中に浮かんで来たコトをポンポン と

話ていきます。

 

したがって、支離滅裂だったり、

一体何が言いたいのか良く分からなかったり、

話がどんどんと流れて行ったりします。

 

 

起承転結がしっかりしていたり、

話にオチがあったり、

結論がハッキリしていたりは

しないものです。

 

そんなこんなでついつい

 

「で、結論は?」

「何が言いたいの?」

「オチは何?」

「論点がずれて行ってない?」

等、ツッコミを入れたくなってしまったり、

 

「あー。わかるわかる。

 それって〇〇でしょ?」

「ところで、ホニャララが。。」

等、話を奪ってしまったり、

 

「あー、はいはい。

 それより宿題やって!」

と、話を遮断してしまったり、、。

 

 

こんな経験、ありませんか?

 

話たいことをしっかりと話せ、

しっかりと聞いてもらえ、応答してもらえてこそ、

 

「聞いてもらえた♪」

「わかってもらえた♪」

「話してスッキリした♪」

と、話しをしたことでのプラスの効果を

実感するものです。

 

 

そして、

親との会話ややりとり、親からの

応答を通して話す技術を学び、

高めていきます。

 

家庭での何気ない会話はとっても大切。

子どもの会話力を高めるのは親の応答

次第です。

 

 

お子さんと会話をする時は、

以下の点を気をつけてみてください。

 

・話の腰を折らない

 

・最後まで話を聞く

 

・自分の意見は子どもの話が終わってから言う

 

・話を聞いて感じた子どもの感情を

 言葉で伝え返す

 

 

日々の会話の中で心がけるだけで

子どもの反応や表情に変化が出てくると思います。

 

 

こんにちは。

ハンサムマム です。

 

前述の記事「育児成功の秘訣はリビングを・・」で、

家庭に ”なんでも話せる場所”  を作ることが大切で、

親子の関係を ”なんでも話せる関係”  にしておくことが

育児成功の秘訣 とお話ししました。

 

コレは本当に大切です。

私自身、育児をしている中で実感していることであり、

まずココを抑えておけば大丈夫という確信があります。

 

 

では、どうやってこのような関係を築いて行くのか?

 

難しいことは何もなく、シンプルです。

 

子どもとの会話を大切にする。

 

ただコレだけなのですが、

大切にしていることが 相手(子ども)に

伝わる必要があります。

 

 

まず、絶対に気をつけて欲しいことは、

”子どもと目線を合わせる” ということ。

 

例えば、急いで夕飯の支度をしている時に

子どもが話しかけて来たとします。

(ママは包丁で野菜を切っています。)

 

子:「ママー。 あのねー。」

 

ママはとにかく時間がなく、急いでいるので

話している余裕はない状況。

でも、この時のママの応答の仕方が大切!

 

以下3パターンの応答を見てみましょう。

 

A:「・・・・」

  (無視 振り返りもせず)

 

B:「今忙しいからダメ!!」

  (目線をまな板からそらさず

   声だけで応答)

 

C:「なに? 今野菜を切っているところ

   だから、ちょっとだけ待っててもらえる?」

   (子どもの目線に合うようしゃがんで

    目線を合わせて応答)

 

ABCどの応答だと子どもが納得し、

ちょっと待ってでもママに話をしようと思うで

しょう?

 

ご自身がママに話しかけた子どもになったつもりで

想像してみてください。

 

まず、A。

コレは・・・。 

子どもの立場になってみると辛いです(;_;)

「私の話に興味ないんだな。。。」

と、悲しくなる上に、存在すらも否定されているような

孤独感を味わいます。

コレは絶対に避けたい対応です!!

 

そして、B。

せっかくママに話したいことがあって、

話そうとしていたのに、ピシャリッとシャットアウト

されてしまい、ビックリするでしょうし、

ママとの間に壁を感じて寂しくなるでしょう。

せめて目線だけでも子どもに向けて欲しいです。

 

最後に、C。

目線が合う高さまでママがしゃがんでくれたことで

安心感が生まれます。

この時点で ”あなたのことを大切に思っているよ”

”話を聞こうとしているよ” という気持ちが伝わります。

そして、ママの家事が終わるまで待とうかなという

余裕が生まれるでしょう。

 

 

親には親の時間があり、しなければならないコトが

あるわけですが、子どもにも子どもの時間があり、

大人以上に ”今” が大切です。

 

時間軸が大人と違い、子どもは ”今” のみを全力で

生きているので、”今”聞いてもらいたいことを

聞いてもらえないというのはとってもストレスになります。

 

ソコを理解し、なるべく子どもと一緒に ”今” を

共有して欲しいのですが、そうは言っていられない

状況の時は多々あるものです。

 

「ちょっと待って!」

と、子どもに少し待っていて欲しい時

(また、子どもに待てる余裕がある時)は、

目線を合わせて、待って欲しい理由を

きちんと伝えましょう。

 

ただし、緊急性の高い状況かどうかは

見極める必要があります。

 

子どもがいつもと違う表情や態度をしていて、

「何かあったのかな?」

と気になった時には、最優先で対応

してあげてください。

(言いずらいことを勇気をふりしぼって

言おうとしているかもしれませんし、

何か悩んでいて相談に乗って欲しい等も

考えられます)

 

 

いずれにせよ、子どもが話しかけて来た時には、

何をしている時でも第一に目線をそちらに移し、

様子を確認した上で対応するようにしてください。

 

 

ちょっとした日々の積み重ねが

親子関係を作っていきます。

 

ママやパパの応対に仕方によって生まれる

子どもの変化を楽しんでみてくださいね♪

 

 

つづく・・・

こんにちはハンサムマム です。

 

記事の更新が久しぶりになってしまいました(^◇^;)。

書きたいことはたくさんあるので順次アップ

していきます♪  

 

 

ここ数日お天気よくて初夏のような気候な東京。

私は犬を2頭飼っているので毎日お散歩しているの

ですが、日差しの強い日にはアスファルトの上は

鉄板のようになるので、お散歩に行く時間に

気遣う季節になってきました。

 

 

さて、今日は私が3兄弟の育児をする上で

1つの目標としてきたコトについてお話します。

 

それは、

 

「リビングを子どもが何でも話せる場にする!」

 

です。

コレは、

生涯発達心理学(人は生まれてから死ぬまで成長し続ける

生き物だと捉え、それぞれの年齢における発達課題を

研究している学問)の権威の先生(某大学教授)から

教えていただいた育児のエッセンスでもあります。

 

 

小学校中学年位までを目処に、

食卓を子ども達が何でも話せる場にしておくことが

最重要

 

と、教わりました。

 

 

つまり、家族が集う憩いの場が家庭内にあり、

ソコでは何でも話すことが出来、何を話しても

受け入れてもらえるという安心できる環境を

作ることが大切ということです。

 

 

どんなに幼くても子ども達は一旦外に出ると

それぞれの社会の中で様々な刺激を受けて

日々頑張っています。

 

時には壁にぶつかり、悩み、苦しむこともあるでしょう。

 

そんな時に、その悩みを打ち明けたり

相談したり、モヤモヤを吐き出せる場所が家庭の

中にあれば、子ども達はソコを拠り所にして

癒され、悩みの糸口を見つけ、再び外の世界で

頑張ることが出来ます。

 

親は子が何でも相談できる存在となっており、

家は子供が癒される場所となっていれば、

もし思春期に子どもが非行の道に走ったとしても、

再び家庭に戻ってきて更生する。

 

と、教授から教わりました。

 

私は3兄弟が乳幼児の頃にこの理論に感銘を受け、

以来ずっとコレを目標にして育児しています。

 

 

ハンサムマム 家の3兄弟は3人共たくさんのコトを

話してくれます。

 

とってもオープンな関係なので、ジャンル問わず

色々な話題が出ます。

恋バナも出ますし、なんでもです。

 

このような関係を築いて行くために、私は

彼らとの会話の仕方に気をつけてきました。

 

次の記事からは、

子どもとの会話で注意すべき点について

お伝えしていこうと思っています(^^)