こんにちは。 ハンサムマム です。
先週末、三男の所属しているサッカーチームの
グループリーグで、”親子サッカー大会”が
ありました。
区のサッカー大会にエントリーしている
低学年チーム対象のサッカーイベントで、
パパ+ママ+子供たち のチーム編成で
試合をします。
複数グループに分かれての予選リーグから始まり、
予選リーグで上位2チームになると決勝リーグへ進出。
そして準決勝リーグ、決勝リーグと勝ち進み、
優勝チームが決まり、それぞれのチームの順位も
決まるというスタイル。
三男(小2)のチームからは2チームがエントリー
しました。
どちらのチームも予選リーグを順調に勝ち進み、
決勝リーグへ。
喜んだのもつかの間。 決勝リーグの一回戦は
同じチーム同士の戦いになってしまったのです。
いわゆる、潰し合い・・。
どちらかが勝ち、どちらかが負け、
勝った方は準決勝へ。
負けた方は敗者リーグへ。。
子ども達と共に出場していた親達は皆複雑な思いでした。
私もその1人・・。
試合は優勢だったのですが、
FWだった私はチャンスで何度かゴールを
外してしまい(;_;)、ちょっとした隙に
相手に1点を決められてしまいました。
結果、0−1で負け。
チームの主力メンバー(子ども)3人のうち、
三男は泣き崩れ、ママがキーパーをしていた子も
大泣き。
もう1人の子は無言。。
みんなそれぞれのスタイルで悔しさをぶつけ
はじめました。
せっかくのチャンスに点を決められなかった私は
自己嫌悪・・。
子ども達を勝たせてあげられなかった申し訳なさで
いっぱいでした。
「悔しいよね・・。
点決められなくてごめんね。。」
と、号泣中の三男の肩を抱いてハグするも、
払いのけられてしまう始末。
(激しい三男デス・・(;_;))
暫く大泣きしていたのですが、友達からの
慰めもあり、お菓子の力もあり、カラッと
元気に♪
もう1人、大泣きだった子もアイスの力で
立ち直りました。
でも、感情を表に出さないで自分の中に溜め込む
タイプな子は
「1人になりたい」
と言って ポツリとベンチへ・・・。
発散するタイプじゃな分、感情を整理するのに
時間がかかるようでした。
ママはその子のタイプをしっかりと把握して
いるので、ちょっと離れた所から見守っていました。
すると、暫く経った後、みんなの輪の中に入って
元どおり元気な姿に♪
みんなが落ち着きを取り戻したところで、
「さっきは本当に悔しかったよね。。
次は絶対に勝とうね!
頑張ろうね!!」
と声がけをすると、
先ほどとは打って変わった明るい顔で
「次は絶対勝つ!!!」
と、チームが1つになりました。
悔しい気持ちや悲しい気持ちや残念な気持ちが
入り混じり、複雑なモヤモヤが身体中を
うごめいた時、
大号泣で発散する子
ママへと怒りをぶつける子
静かにモヤモヤと格闘する子
色んなタイプがいました。
私が気づいていなかっただけで他のタイプも
いたのだろうと思います。
ネガティブな感情を感じた時の表現の仕方
(表への出し方)は人それぞれ違います。
感情の起伏が現れやすい子と
現れにくい子がいます。
それでも、皆一様に日々の生活の中で色んな感情の
うごめきを感じているわけです。
その子の感じ方や表現の仕方に注目し、
大小関わらず、何かしらの変化をお子さんに
感じた時には
「今悔しい気持ちなのかな?」
「嫌な感じだよね?」
「悲しいよね。」
「さみしいね。」
「嬉しいね。」
「楽しいね。」
等、その時の気持ちにフィットしそうな感情の
言葉をかけてあげてくださいね。
感情がウズウズと動いている時に、
その時の気持ちにピタッとハマる言葉かけを
してもらったり、モヤモヤの正体を言語化
してもらえることで、スーッと気持ちが
収まり、自分のその時の状態を
受け入れることができるようになります。
そして、感情を学ぶことができます。
「あ、私今悔しいんだ。」
「そっか、悲しいんだ。」
「うん。残念なんだよ。。」
「楽しいなー!」
「嬉しい!!」
というように。
ポジティブな感情もネガティヴな感情も、
とても大切な感情。
”感情の塊” でエネルギッシュな子ども達が
感じている感情を言語化して教えてあげるのは
親の役目だと思います。
感情は生きるエネルギー。
色んな感情を受け止めて認めて
あげてください♪
