旧優生保護法で障碍者に強制不妊手術をしていた。しかも96年まで。まさに障碍者には人権が無いと言いたげや。
精神障碍者には昭和50年度くらいまでロボトミー手術していた。北欧では性犯罪者に限り未だ行われているようである。ロボトミーは前頭葉と他の部分の連絡を切断する手術で手術も大雑把なためひどい人は生きる気力も失う手術で、そのせいで殺人事件が日本でも起こっている。映画「カッコーの巣の上で」と言う映画で、主人公が最後にこの手術をされている。嬌声不妊手術はこのロボトミー手術が廃止になっても以後20年にわたり行われていたことになる。障害者の人権とはそんなに低いものだと言う事になる。
いろんな差別があるが、特に障碍者に対しての差別に関して意識が低いと思われる。強力な圧力団体が無い為やろう。勿論障碍者の家族はしんどいやろう。自分の孫の世話まで見れんと言うのが本音で黙認されてきたんやと思う。
特別扱いしすぎるのも日本人。障害者には一般の人が持っている欲がないと思ってる節がある。性欲もある資金欲もある。色眼鏡で見るのはやめた方がいい。普通の人間として接するのが一番や。
ほんじゃ