自分のお店(メニュー・接客)をみて

「行きたい!」と思いますか?


私は

いつもコレを考えています。


今回は

接客サービスで考えてみましょう。

フォーマルとかカジュアルとかではなく

①居心地の良い接客サービスが出来ていますか?

②他店より良い接客サービスですか?


この頃の飲食店づくりは

とかくハード面に目がいきがちです。

実はお客さんはそこまでハード面に

こだわっているわけではないんです。


また、考えてみてください。

みなさん、多かれ少なかれ

繁盛店研究に行っていると思います。

その時、

「ずば抜けて美味しいわけじゃない」

「内外装が特別素敵というわけでもない」

と思う事が多いと思いませんか。

特に

価格帯が一般の方向けの大衆店であればあるほど

そう思いませんか。


つまり、

行きやすいお店なんです。

その理由のひとつに

接客サービスが挙げられます。


接客サービスというと硬く聞こえます。

意外にもそういう繁盛店は

ホテルの様なフォーマルな接客をする訳でもないです。


では

何が違うのか。何が良いのか。

「ほどよい接客」です。

接客講座やセミナーで教わる

かっこいい接客をするわけではなく

人間対人間のお付き合いをしている。

いわゆる

「気がきく」んですよね。

「お客さんをよくみている」んですよね。

「一人一人のお客さんに合わせている」んですよね。

そのため

「居心地が良い」んです。

「人と人との触れ合いのお付き合い」だからなんです。

つまり

「人間力」なんですね。

「お客さんに喜んで頂きたい!」という想いなんです。


もし、

いくらカタチを覚えて

それをその通りやったとしても

うわべの気持ちがお客様に伝わってしまいます。

そこまでいかなくても

気持ちの良い本音の喜んでもらいたいという

想いはもってないから

何も感じないですよね。

問題は無いですが

居心地の良さも感じないですよね。

普通の接客なんです。

これが普通です。
(この世界でこれを普通と表現したくないですが)

だから、そこに差別化はないですよね。

そこでは「行きたい」と思わないですよね。

皆さんがお客さんの時の事を考えると

今、言っている事が理解できると思います。


ココでまた

自分のお店の接客について考えてみて下さい。

・お客さんの要望にすぐに気が付く

・自分達の想いを全スタッフが即伝えられる

・常に明るくふるまっている

・大切な友達を自宅に招く時と同様に接している

これは

出来て当然の事です。
(オーダーや提供がスムーズなんてのは基本なのでココでは省きます)


もし、

出来ていない場合は

そのままにせずに改善する為の

対策を講じなければいけません。


それは

①店主が想いを固める

②店主がその想いを常に全スタッフに伝える

③営業中に全スタッフの様子をみている

④営業中の良い接客は褒める

⑤間違った接客を見つけた場合は
 意味と理由を説明して正しい接客を指導する
 (意味と理由が想いです)

⑥指導後のスタッフの行動を確認して
 改善出来ていた時はそのスタッフを褒める
 (意味と理由の裏づけを説明しながら)

⑦⑤⑥の情報を皆でシェアする

⑧マニュアルはつくらない

⑨お客さんが喜ぶ為の意見は
 全スタッフ自由に発言できる環境をつくる

⑩店主自信の行動に妥協がない

等です。

これを毎日続けますと

アルバイトさんが自発的に動く様になります。

だからチカラのあるお店になります。

$飲食・人材コンサルティング谷口社長ブログ (新規開業・リニューアル・店舗診断・メニューイベント企画・販促・採用教育支援etc)-201201飲食店コンサル相談バナー


☆<ご質問やご相談はプチメ,TEL,FAXで承っております>☆

飲食店の店舗診断・店舗運営・販促広告・人材採用教育等の
コンサルティングからマーケティングリサーチ・各種セミナー・
web広告や雑誌やフリーペーパー販促の実施、
家賃の削減やLED照明・電話代などの経費コスト削減など
低価格にて東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城…全国で実施。
ご相談は無料ですのでお気軽にどうぞ!
  飲食・人財コンサルティング  株式会社ハンドシェイク
      TEL 03-5403-9044
http://www.fckigyo.jp/(誰でも出来るフランチャイズ開業のサイト)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★