前回の記事で

「相手を知ることが出来る。

 だからその人の目的が達成できる

 行動がとれるわけです。

 これがコミュニケーションなんです。」

ということで続きはまたとなりましたが、


私が常日頃

飲食店やホテル、ショップの方に

お客さんとお話をして下さいと言っているのは

そういうことなんです。


「今日は天気が~」とか

「暑いですね~」とか

相手を見ていない会話は

コミュニケーションには

発展しにくいのです。


ここでのコミュニケーションをはかるためには

相手を知る為の会話が必要なのですから

当然オンリー1の会話になります。

誰にでも通用する会話では

相手との距離をなかなか近付ける事が出来ないのです。


その為に

まずはこの人はどうして○○をされたんだろう?と

興味を持って見る姿勢が必要になります。

そして、

その興味に対する会話をします。

そうする事で

お客さんの目的が判明しやすくなります。

そうなれば

接客者は対応がしやすくなります。

ココが分からないから

接客が通り一辺倒な機械的な応対に

なっていまうわけです。

この会話をする事で

この接客者にとって難しい問題がクリアでき

お客さんの痒いところに手が届く

接客サービスが出来やすくなるのです。

あとは行動するだけです。

ココまでの言動が

コミュニケーションと言えるのです。





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