久しぶりにレストランのメニューに載っていた
「牛肉のカルパッチョ」を見かけ
生肉の食中毒事件後
自粛ムードの中出してるんだと思い注文。
「はい。かしこまりました。」
と快く注文を取って頂きました。
数分後、
「スミマセン。牛肉のカルパッチョは切らしておりまして。」
と接客スタッフさんが説明に来られました。
気になったので
「どうして?」と聞いてみると
「牛肉の食中毒の事件以来自粛しておりまして。」
との回答。
???
それじゃあ、
以前からずっと出してないんじゃないですか!?
それで
「鶏わさはありますか?」と聞くと
「ちょっと聞いてきます」と厨房に。
「スミマセン。生肉は全てあれ以来自粛しています。」
ポイント
① 事前に品切れのメニューを全スタッフが把握していない。
② 失敗してから次に想定される準備が出来ていない。
③ スタッフが責任者に聞きに行っているのに、そこまで教えていない。
アルバイトさんは
常にお店に入っているわけではありませんし
新人さんだと覚える事が多いので
教えたことを忘れやすいものです。
ミスが起きない様にする為には
常に朝礼や終礼などで同じ事でも
何度も確認することが大切です。
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