10月16日(土)の
朝日新聞朝刊beに
「あなたの好きな外国料理は?」
というアンケート結果が出ていました。
1位…中華料理 2349票
2位…イタリア料理 2311票
3位…フランス料理 1466票
4位…韓国料理 1341票
5位…スペイン料理 766票
そのあとは
インド、タイ、ロシア、ベトナム、ドイツと続きます。
ココに日本料理が入ったら
いったい何位になるのか?
ふと思ったんです。
というのも
調理師専門学校生に
どの道に進みたいかをアンケートをとると
ほぼ同じ結果になります。
イタリアン、フレンチ、中華料理が人気です。
ただし、
恐ろしい事に
日本料理はその後にランクインします。
母国の料理が最下位なんて
他の国では絶対にあり得ない話。
確かに働くとしたら
イタリアン、フレンチってカッコ良いですよね。
中華も炎を上げて料理してる!って感じですし。
でも、
彼らの本音は
いつ自分で店が持てるか。
ココが大きなポイントなんですね。
日本料理は修行を積むという表現が
もっとも適切で一人前になるまで
物凄く時間がかかります。
それに比べ
本場イタリアやフランスでは
30歳前後で独立している人や
有名シェフがたくさんいます。
「自分のお店を持ちたい!」
「自分の料理で喜んでもらいたい!」
という人からすれば
早く一人前になって
活躍できるジャンルに進みたいと
思うのは当然の事でしょう。
今は料理人になる人が激減しています。
若者が料理人になりたいと選考会に来ても
両親に話したら反対されたと辞退するケースもザラ。
みなさん食が好きなのに
飲食店(食関係含め)で働く事は良くないと
心のどこかにあるのが大半。
我々は食で働く事を素晴らしいと思わせる
憧れられる職業になるべく
立ち振る舞いを自ら実践する必要があると思っています。
そして
それが食文化の更なる発展に
繋がるのだと信じております。
飲食人の地位向上の為に
全力を尽くしたいと思います。
※ なぜ諸外国と日本とで違うのかは
歴史的な理由があるのですが
ココはまたの機会で。
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