名古屋でカスタムショップしているゴルフマイスターです。
スライサー向けのスペックをご紹介します。
シャフトにもヘッドにも特性が色々あります。
シャフトは重量や硬さの他にキックポイントという
ものがあります。
もっと詳しく書けば、使用している素材で撓り方も
違いますし、トルクの違いでもシャフトの性能は
大きく変わって来ます。
誰にどんなシャフトが合うか?
試して頂かないと分からない部分は多々あります。
そうは言っても、手あたり次第使う訳にも行きません。
そこでフィッティングの重要性が出て来ます。
出来るだけ確率高く”合っている”シャフトやヘッドを
見つける。
スライス と一言で言っても何種類かに分かれます。
簡単に言えば、ボールが右に曲がりながら飛んで行く。
これが”軌道”なのか”フェィスアングル”なのか?
あるいは”入射角”が影響しているのか?
この見極めが経験値となります。
どんなシャフトならスライスを軽減してくれるか?
どんなヘッドなら理想に近い弾道になるのか?
数種類を打ち比べて頂きながら答えを見つけます。
W様のスイングの特徴はアウトサイドインの軌道で
ヒールにボールが当たりやすくなっていました。
スライス回転とバックスピンも多くかかっています。
ヘッドスピードからの平均飛距離より
20~30ヤードもロスをしています。
数種類のシャフトの中から、先中系を選びました。
程よくトーダウンしてくれるのでフェィスの真ん中に
当たりやすくなります。
そしてヘッドはとにかく重心距離の短い物。
ヘッドを返りやすくすることでスライス回転を軽減
します。
そして完成したのがこのスペックです。
Maxsoul M 558
AOSAKI SR
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