捕まるシャフトに捕まるヘッドでスライス軽減!!Maxsoul+AOSAKI | 70台をめざすゴルファー支援!・長久手のカスタムショップ,ゴルフマイスターのブログ

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スライサー向けのスペックをご紹介します。

 

シャフトにもヘッドにも特性が色々あります。

 

シャフトは重量や硬さの他にキックポイントという

 

ものがあります。

 

もっと詳しく書けば、使用している素材で撓り方も

 

違いますし、トルクの違いでもシャフトの性能は

 

大きく変わって来ます。

 

誰にどんなシャフトが合うか?

 

試して頂かないと分からない部分は多々あります。

 

そうは言っても、手あたり次第使う訳にも行きません。

 

そこでフィッティングの重要性が出て来ます。

 

出来るだけ確率高く”合っている”シャフトやヘッドを

 

見つける。

 

スライス と一言で言っても何種類かに分かれます。

 

簡単に言えば、ボールが右に曲がりながら飛んで行く。

 

これが”軌道”なのか”フェィスアングル”なのか?

 

あるいは”入射角”が影響しているのか?

 

この見極めが経験値となります。

 

どんなシャフトならスライスを軽減してくれるか?

 

どんなヘッドなら理想に近い弾道になるのか?

 

数種類を打ち比べて頂きながら答えを見つけます。

 

W様のスイングの特徴はアウトサイドインの軌道で

 

ヒールにボールが当たりやすくなっていました。

 

スライス回転とバックスピンも多くかかっています。

 

ヘッドスピードからの平均飛距離より

 

20~30ヤードもロスをしています。

 

数種類のシャフトの中から、先中系を選びました。

 

程よくトーダウンしてくれるのでフェィスの真ん中に

 

当たりやすくなります。

 

そしてヘッドはとにかく重心距離の短い物。

 

ヘッドを返りやすくすることでスライス回転を軽減

 

します。

 

そして完成したのがこのスペックです。

 

Maxsoul M 558

 

AOSAKI SR

 

 

クラブで球筋を変えるのには限界はあります。

 

しかしながら、クラブで確実に球筋は変わります。

 

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