日本プロゴルフ選手権 谷口徹プロ 大変刺激を受けました。 | 70台をめざすゴルファー支援!・名古屋のカスタムショップ,ゴルフマイスターのブログ

70台をめざすゴルファー支援!・名古屋のカスタムショップ,ゴルフマイスターのブログ

ゴルフスコア70台を目指す中級者ゴルファーにその秘訣をアドバイス。名古屋のカスタムゴルフショップ。ゴルフマイスター のブログです。


テーマ:
名古屋カスタムショップしているゴルフマイスターです。
 
昨日まで行われていた日本プロゴルフ選手権
 
千葉県の名門、房総カントリークラブが会場でした。
 
藤本、武藤、谷口の3選手が最終組でした。
 
結果はご存知の通り、谷口選手が50歳という年齢で
 
メジャー最年長優勝を飾りました。
 
コース全長7324ヤード
 
最近の男子ツアーにしてはこれが普通の長さです。
 
しかし昨日は雨が降っていました。
 
実質距離は7500ヤードを軽く超える感じでしょう?
 
ドライバー平均飛距離260ヤードの谷口選手には
 
かなりきついラウンドになったと思います。
 
 
勝負の分かれ目は最終ホールのバーディーパットを入れ、
 
プレーオフに持ち込んだことになるでしょう?
 
しかし、その前に谷口選手らしさを感じたホールが
 
ありました。
 
15番ミドルホールです。
 
結果的に最終組の3選手はみんなボギーになりましたが、
 
谷口選手のコースマネージメントが垣間見れた2打目が
 
非常に印象的でした。
 
何気なく過ぎたホールなのでほとんど印象にはないと
 
思いますが・・・
 
ホール15
(上の写真は2打目付近からの画像です。)
 

 

15番ミドルは453ヤードのミドルです。

 

ティーグラウンドは橋の手前から。。

 

雨でしかも強いアゲインストが吹いていました。

 

藤本選手はナイスショットでようやくフェアウェイ。

 

谷口選手はカート道に跳ねてフェアウェイ手前のラフ。

 

仮にナイスショットでもおそらくフェアウェイまで

 

届いていなかったでしょう?

 

雨をたっぷり吸いこんだ深いラフにボールはありました。

 

谷口選手はおそらくミドルアイアン(6Iか7Iくらい)

 

で3打目勝負に出ました。

 

3打目はピン手前4mくらいに付け、おしくも入らず

 

ボギーでした。

 

結果はボギーでしたが、

 

このホールで見せたコースマネージメントを全ての

 

ホールでやっていたのでしょう?

 

技術力や精神力も優れていますが、コースコンデション

 

を把握し、冷静なコースマネージメントで掴んだ

 

メジャー勝利だと思います。

 

高校は桑田・清原と同学年のPL学園出身です。

 

50歳を迎え、現役で活躍し優勝を飾るとは・・・

 

同年代として大変刺激を受けました。

 

 

どこかで年齢を理由にしてしまう。。

 

もちろん現実はそうですが・・・

 

でも年齢に応じた挑戦はして行かないと・・・

 

谷口選手に勇気をもらいました。

 

 

例えば昨日の試合で、遼君が勝っていたら・・・

 

物凄い報道になっていたでしょうが?

 

あのコースコンデションで谷口選手が勝つことは、

 

もっと凄いことなんですよね。

 

分かってくれる人が居たら良いなぁと思います。

 

70台をめざすゴルファー支援!ゴルフマイスターさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス