さて
コツ シリーズ
3番目は…
シューズケースの作り方です!
今回はキルティング生地で作りますよー
キルティング生地はこの時期とくに、50センチでカット生地として売ってることが多いですね。
そんなときは

このようにほぼ3分の1をシューズケースとして使用します。
前回の記事のとおり、端の処理をしてから縫い進めましょう。
前回の記事はコチラ
入園入学バッグ作りのコツ②端の処理
半分に折って端を縫い、輪にしたら…

縫い代を真ん中に持ってきて、底を縫います。
こうすると縫い代がサイドにこなくてきれいな仕上がりになりますよ。
そして底にマチをつけます。


次に持ち手をつけますが。
家庭用ミシンで縫うときはなるべく分厚くしたくないですよねー。
そこでヒト手間‼
持ち手のヒモの切り口を
ライターで少し溶かしてほつれてこないようにします!
片側だけでいいですよー。


そして溶かしてないヒモの片側を縫い代の半分くらい挟み込みまず入れ口を一回り縫います。
Dカンをつける短いヒモと、反対側に長い持ち手をつけます。

こんな感じ。
次に入れ口の端から5ミリほどのところを縫います。
この時、短い方のヒモにDカンを通し、輪にしてから縫い進めます。


こうすると、先ほど溶かしたヒモの端は輪の内側になり見えませんが縫い代の中には入れてないことになります。そのために端を溶かしてほつれてこないように処理をしたのです!
Dカンを通した方も、持ち手の方も同じように輪にして一回り縫えば出来上がりですー。


この縫い方にするには、入れ口の縫い代は3センチほどは最低でもいります。
そこにステッチが2本入ることになります。
んー。相変わらず説明が下手(笑)
今度は動画で説明が要りますかね

持ち手の色に変化を加えたり、生地を途中で切り替えたり
オリジナルのシューズケースを作ってみてくださいね
次は
レッスンバッグの作り方
でーす