今日はコツの②、端の処理について書きますねー。
ちなみに前回の ①生地選び
についての記事は
ここをポチっ
端の処理の前に…
皆さん!ハサミで生地を裁断するとき、指はどのように入れてはりますか?

あたし、ずーっとこんな感じに全部の指を入れて裁断しておりましたが
旦那はんが
使い方、間違ってんで。

正解は、これ。だそうです。
人差し指は下のくぼみに合わせて添えるらしい(笑)
知ってました?(笑)
それからこれはあたしもちゃんとしていますが

生地を裁断するときは
ハサミは浮かせない‼
必ず下の台から浮かせないで裁断しましょう。
ハサミを正しく持ち、浮かせずに裁断すると、キレイに切れるはずです。
でも、たまに人差し指も入れて握って裁断してしまってるんですけどね(笑)
習慣って、恐ろしい
おっと、本題に(笑)
キレイに裁断した生地は端の処理をしましょう。
ここをやるとやらないのでは仕上がりに随分差が出ます。
まずは
✳家庭用ミシンのジグザグで処理

分かりやすいように赤糸で縫っています。
ジグザグミシンをかけておくことで、端からボロボロになることが軽減されます。
次に
✳ロックミシンで処理


このような3本もしくは4本の糸で端の処理をする(ロックをかける)ミシンで処理をします。
しっかり処理をする、仕上げをキレイにするためにはロックミシンがやはりオススメです。
最近ではネットなどで案外お安く
(でも最低でも3~4万はするかな)買えますよ!
あたしのロックミシンもそんなぐらいの金額です
最後に
端の処理を事前にせずに縫いながら処理をする方法
をご紹介~
いわゆる 袋縫い というものです。
まず、そと表 にして端から5ミリほどのところを縫い合わせます

あ、ロックミシンかけてしまってますが(笑)ここはなにも端の処理をしていない、という体で…
そのあとひっくり返して…

端から1センチほどのところを縫い合わせます。
こうすることで先ほどそと表にして縫い合わせた端の部分は袋状になった部分に隠れることになります。

こんな感じです。
わかりますかねぇ…
説明が下手ですみませんっ‼
この方法だと
見た目もキレイで端からボロボロになることも防げます
が!
縫い代を1、5センチほどとらなくてはいけませんし、縫い代が分厚くなってしまう
というデメリットもあります。
皆様、ご自分にあった方法で端の処理をしてくださいね
次回はいよいよ縫っていきます!
まずはくつ袋の仕上げかたのコツ
を書きたいと思ってまーす