はじめまして、大変お世話になります。49歳の主婦ですが、主人と一緒に3年前から毎週日曜日にマイボールでボーリングを始めました。一回に平均4~5ゲーム投げておりました。最初は投げ方が悪いとか、ボールの穴があってないくらいに気にかけておりませんでしたが、だんだんと右手の薬指の爪の付け根からDIP関節にかけて腫れがひどくなり、曲げにくく、患部を表側から軽く押したり、指の側面を両側からつまむと痛むようになりました(触らなければ痛みはありませんが日常、物を掴んだり、持ち上げることは普通にあり不便を感じております)。 また、いつの間にか両手の親指以外の他の指のDIP関節も右薬指ほどひどくはないものの、呼応するように腫れてきました。それらは押しても痛みはありません。それぞれの指の先端が手の甲側から見て三角形のように見え、見た目も悪く、これは普通じゃないと怖くなってきました。まもなく整形外科へ行きましたら、関節の間が白くなっており、加齢によるヘバーデン結節の診断を受けました。無理をしなければ、放置しておいてもいずれは回復に向かうと伺いました。それから好きなボーリングも止め、なるべくかばうようにして1年半たちましたが、改善の気配がありません。ひどくはなっていませんが他の病院で再度診てもらう方がよいか、他の疾患ではないか、このまま放置しててよいのか悩んでおります。診てもらった病院の見立て通りとして、早目に腫れと痛みを無くして、もう一度普通にボーリングや指に適度に負担のかかる運動や作業ができるようになるには、何か特別な治療や手術が必要でしょうか。それとももう二度とそういった運動は不可能でしょうか。また日常自分で改善できるような方法はないでしょうか。不明な点も多々あるかと存じますが何卒よろしくご教示頂けますようお願い致します。
メール拝見しました。
ヘバーデン結節の治療についてですが、変形は残りますが、痛みに関しましては時間の経過と共に軽減します。それまでの間、痛みに対しましては消炎鎮痛剤(痛み止め)や湿布(貼り薬)や塗り薬で対応されるといいかと思います。ボーリングに関しましては制限せずされて問題ないかと思います。ボーリングの穴を指にあうように加工されるといいかと思います。
手の外科病院一覧を貼っておきます。参考にしてみてください。(これ重要⇒手の外科専門の医師の診察を受けないと意味はありません)