君に捧げる。









the unforgivien ll

俺のそばで横になれよ
奴らが何をしたのか教えてくれ
そして、俺が聞きたい事を話して
俺の中の悪魔を解き放すんだ

その扉には鍵がかかってる
だけどお前が本気ならそれは開く
お前が俺を理解してくれるなら
俺にもお前を理解できる気がする

俺のそばで横になれよ
この邪悪な空の下で
黒い昼と暗い夜を抜けて
俺たちは麻痺するんだ

扉はいきなり開くけど
陽の光は射さない
黒い心の傷がさらに黒くなっていくのに
それでも陽は射さない
陽は射さない

俺が感じたこと
俺が知ってたこと
ページをめくって、どっちか決めよう
扉の裏にいて
これをお前のために開けてやればいいのか?

俺が感じたこと
俺が知ってたこと
疲れ切って俺はひとり立ち尽くす
そこにお前はいるのか?
俺はお前を待ってる
…それともお前もまた許されざるものなのか?

俺のそばで横になれよ
お前を傷付けたりしないよ、約束する
彼女は俺を愛している、まさか
彼女は今でも俺を愛している
だけど彼女はもう二度と愛してくれない

彼女は俺のそばで横になったけど
俺が居なくなっても彼女はそこにいる
黒い心の傷はもっとひどくなる
そうだよ、俺が去っても彼女はそこにいる
間違いない
彼女はそこにいるんだ

俺が感じたこと
俺が知ってたこと
ページをめくって、どっちか決めよう
扉の裏に回って
お前のために開けてやればいいのか?

俺が感じたこと
俺が知ってたこと
疲れたよ、ここでひとり
お前はそこにいるのか?
俺はお前を待ってるんだ
…それともお前もまた許されざるものなのか?

俺のそばで横になって
俺が何をしたのか教えてくれ
扉は閉まってる
お前の瞳も
だけど今俺には光が見える
ああ 見えてるんだ