ロボット教室(マインドストーム) | 事業経営と会社員の二足の草鞋で、日々進化を追求する。

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東京都下で14歳&9歳の男子と成長中のワーママ❤︎
お時間のある方はぜひお立ち寄りください(*^_^*)

ロボット教室のチラシがポストに。

小さな文字で書かれている

「レゴを使ったプログラミングでなんちゃら~」

みたいな説明文を逃さない長男

「ママ!これロボット作るやつでしょ!レゴのでしょ!これやりたい!」

体験料 3H 3,000円

行ってきましたよ~パー



最初の1時間は、説明とレゴでロボット製作。

このロボ団教室は、2人1組で進行します。

長男はさすが✨レゴCITYで鍛えているだけあって、組立は物凄い速さでした。

他者と比べることが今までなかったので気付かなかったけど、特技と言って良いレベルです(笑)

パーツ探しが的確なのが速さに繋がるのかな・・・??

だから、早く終わった分、パートナーの手伝いに入ります。

どうやって手伝うのかな~、長男がパートナーの部分を横取りしないといいんだけど・・・と構えて見ていたら、組み立てパーツを先回りして探して並べる、ということをやっていました。

なるほどね~と成長を噛み締める間にもパーツがどんどん用意され、組み立てが追いつかない状況に!!

思わず口を挟んでしまいました。

せっかく探して並べたパーツもたくさんになったらわからなくなっちゃうじゃん!と。
(2人1組で進める意味を早速勉強w)





次の1時間は、プログラミング。
どんな風にロボットを動かしたいのか?
ひとつひとつ分解して考える、という表現で良いのかな。
プログラミングを習う理由によく上がる「論理的思考」というやつの入りを触りました。

今回の教室では、レゴ(マインドストーム)で作ったクワガタの様なロボットにペットボトルを挟ませて、白い板の上に黒色で描かれた線を辿って進み、赤い線のゴールテープを踏んだら止まる、というもの。



なかなか苦戦しておりました。
ロボットの動きをどうプログラミングしているのかがまだ理解出来ていなかったですね。
これは訓練かな、という感じ。

これ、どうプログラミングするかわかりますか?
ただ、「黒い線を辿る」とプログラミングするわけではないんですよ。「黒い線を辿る」を分解していきます。





最後の1時間は、トライアンドエラーの時間。
まずは無事にゴールできるプログラミング(データ)を探す。
次に、いかに早くゴールできるかを考える。
他のグループと対戦して勝負する!




長男・・・
とにかく楽しくて、楽しみたくて
論理的思考なんてどこへやら💦

とにかく当たりをつけてデータをいじりまくり、エラーしまくり・・・

対戦の度にエラーしまくる。

そして、最終対戦。

奇跡的にデータが良かったのか、最速タイムでゴール!!!



↑↑↑
親としては、いちばん嫌なパターンチーン

最後の最後に勝ってしまっては、適当に値を探るやり方が正しいことになってしまう。

最後までエラーして、論理的思考の大切さを学んでほしい←これが親の思い




まぁ、言っても体験教室です。

本人は続けたい、とのこと。

2年生になって落ち着いたら、習わせてあげようと思います。