泣く泣く手放したウクレレの2本目は、
川上祐介氏 プロデュースのHIGH RIVER ウクレレ「UD-28SK」です。
サイズはコンテナ・サイズになります(テナーとコンサートの中間サイズ)
定価は約28万円と大変高価なウクレレですが、もちろん私は中古でそれなりの値段で購入しました。
ウクレレにはピックアップが付いており、ウクレレのお尻にも穴が開いていて、アンプのコード(プラグ)を挿す為のジャックがついていました。
前のオーナーさんが付けたのでしょう。
でも私には不要なので、ギター工房に依頼し、ピックアップを取り外して穴をふさいで頂きました。
とても綺麗にふさいで頂き、装飾まで施して頂きましたが、この加工だけで約4万円もかかってしまいました。
その他、フレット、ナット、サドルの調整もして頂いてますので、恐らく購入前よりも良い状態になっているのではないでしょうか。
しっかりした音量と深みのある音質で、弾いていてとても気持ちのいいウクレレでした。
そんなお金と手間をかけた思い入れたっぷりのウクレレでしたが、試奏しかしないうちに、お金に困ったある時期に手放してしまいました。



