先日、あるイベントの時のことですが、


「子育て」って、

ママの価値観や教育感が大きいな、と


そして、


最近は、色々な流派?もあるみたいですし、

ママが育ってきた環境もあるでしょうし、


今の時代の流行りや傾向もあるのかな~

そんな場面がありました。


私の子育て時代にもありましたが、

何人にも出会うと、いささか💦



風船🎈を欲しそうにしてる

3歳ぐらいのモジモジちゃんおねがい


「どうぞ~💕どれにする?」と

声をかけられたものの…モジモジ…


ママから背中をつつかれてるモジモジちゃん。

「ほらっ❗行って」

ママの小さな声も


ついには、

「行かないならもう、帰るよ」と😅


続けて

「何て言えば良かった?」

「くださいって言えばいいんだって」…と。


昔の私も、こんな感じだったなあ~と

振り返りながら、


今だったらどうするかな?と自問自答😊


結局、そのモジモジちゃんは、

スリスリ👣と近づいてきて、

おじさん達にも声をかけたてもらい、

めでたく🎈ゲット‼️

可愛らしいアイコンタクトで 目音譜


ずっと仁王立ちして見ていたママ。

🎈を手にママの元にかけよると、

ママから出たのは

「言えた⁉️⁉️」と一言。


モジモジちゃんのお顔を見たかな?


🎈をいくつも作っていたおじさん達に、

ママはお礼言えてないよ。


無料🎈だけど、ママは、最後まで無言、

モジモジちゃんは、

ママの言葉を聞いて学ぶんだけどなー

ありがとう、の意味も一瞬に。


大切な一瞬だったんだけどな~。

イベントの最中だから


「🎈もらえたね~、良かったね!」と

やっとの私で。


それが精一杯でしたが、

今、子育て真っ最中のママ達へ

お伝えしたいのは、


ちゃんと、子どもの目線と目線を降ろして

良かったね!🎈もらえたね!

と事実と頑張った勇気を誉めて

認めてあげて欲しいな。


今日は、言えなくても、

次は、自分から言えるかもしれない。



そんな勇気と

チャレンジへの

チャンスだったんじゃないかな?


小さな自信って、

ママがちゃんと見ててくれる

その安心感があるからこそだよ✨


うちは、もう子育て真っ最中じゃないけど、

育て直し、育ち直しの真っ最中💦


今、子育て真っ最中のママは、

自立を急がせず、

段階的な関わりを

発達に合わせて子育てされることを

オススメします。


これは、

私が子育てダメダメ母さんだった経験からも、

深く反省している点です。


子育てや子どもの育ちには、

飛び級はないんです😅


子どもはママを見ています。


子どもは身体的には成長するけれど、

一生涯、大切な自尊心や自己肯定感は、

幼い時から積み上げれば、

隙間なく、きっちり積み上がります🌱

崩れないんです。


たとえ、一旦崩れても、

自分で積み直せる子どもになっていきます✨


子どもの心を大切に包んで育てていきましょう💕

昨日の親の学びの会は、

「感覚」と不登校の関係性について学びました。


参加者は、保護者の他、教育関係者、行政、

学校でこころケアをされてる方、福祉関係者など

多様な顔が揃いました。


「不登校」になっている背景には、

本当に様々な事柄があると思います。


改めて、多面的にとらえる視点の必要性がお伝えできた学びの会になったようです。

子ども達の理解と応援に繋げてもらえそうです。

良かったーラブ


10月、11月は、

不登校状態になりやすい素因を持つ子ども達の感覚課題とゲームに依存度が高い子ども家族支援と2講座が開催できました。


これは、社協の補助金をいただき実現できましたので、感謝しきりですチュー飛び出すハート


講師を受けて下さった視覚学習センターの加藤先生と「ゲーム依存症と家族のかかわり」を担当いただいたワンネス財団の片桐先生のお話は、本当に深みがあり学びがありました。そして新たな出会いも結んでくださいました。


「どちらも自分の言動や家族を重ねあえた。」

「新たな子どもへの眼差しや気づきのきっかけとなりました」

「もっと知りたい!」


そんな感想ばかりで、主催側も感無量です音譜

次に繋げていけるように考えます!


子どもの笑顔が親の幸せ、幸せな親子の時間を。

そのために、

目の前の子どもをよく観る、達人になれなくても、達人に教えてもらうことはできます。

学ぶは真似るから始まります。


ぜひ、フリースクールtetoteの親の学びの会にも足を運んでみてくださいねラブラブ

みんなで、

親になっていく時間を楽しみましょう😊





様々な人が頑張ってる。だけど、

なんだか、少しずつ歯車が噛み合わなくて

えいやー‼️と前に進めない、進まない。

相手を思いすぎ気を使いすぎてるのか、
その筋が違うのか…

それぞれが、
それぞれの立場で関わる体制…

そもそも、それが原因なんじゃないか

どうして、一緒に出来ないんだろう。
どうしたら、チームとなれるんだろう。

自分の力不足が、すっごく不甲斐ない。
知識も経験も足りてないなー。

だから、
みんなで考えていきたいと強く思う。

支援者の支援者…
その存在があることに感謝して、
整理して考えていきたい