1日まるっと、小栗正幸先生のお話を聴きました。
なんと、教員研修、学校等の講演会、学会など、この夏は、フル稼働で2~3日の休暇しか無かったそうです! なんとなんとパワフルなこと💕
びっしりな資料に、時にぎゅっっと深くなる内容、
先生が参加対象者を絞らなくて良いと仰ってみえた意味がよく伝わってきた
様々な状態の子どもと家庭に接してみえた小栗先生だからこその「不登校ひきこもり理解」「メカニズムと接し方」を学ぶことができて、本当に嬉しい
ユニバーサルとはこのようなものを言うのだろう、と体感できた時間。
先生が何度も繰り返された言葉は、
サポート=相手を理解すること![]()
支援が必要な人と必要ない人。
誰のためにもならない支援はいらない。
見方や立場が変わると、
見えてくるものが違う![]()
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見えてる事象の裏側、根っこは?
大人からみえる子どもの悩ましい行動は、
子どもが理由をもってる行動
そこをどうアセスメントしていくか、
生活や教育の環境を作っていくか
とても共感し、自分の思考も整理され
「あー先生と捉え方の感覚が似ている」
そう思うと、安心できた時間(*^^*)
私自身がいつも自問自答しながらだから…
子ども自ら動き出す、
その環境を作る✨
モンテッソーリの教えに通ずるな、と
自分なりの解釈ですが![]()
家族も支援者、
その距離感と立ち位置の感覚は、
とっても大切だと思う
支援者向けだったわけではなく、
捉え方は人の感覚による、そのものです。
この講演会は、録画配信もしているので
聴いてみたい!と思われたら
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