1日まるっと、小栗正幸先生のお話を聴きました。

なんと、教員研修、学校等の講演会、学会など、この夏は、フル稼働で2~3日の休暇しか無かったそうです! なんとなんとパワフルなこと💕


びっしりな資料に、時にぎゅっっと深くなる内容、

先生が参加対象者を絞らなくて良いと仰ってみえた意味がよく伝わってきた


様々な状態の子どもと家庭に接してみえた小栗先生だからこその「不登校ひきこもり理解」「メカニズムと接し方」を学ぶことができて、本当に嬉しい!! 


ユニバーサルとはこのようなものを言うのだろう、と体感できた時間。


先生が何度も繰り返された言葉は、

サポート=相手を理解することニコニコ


支援が必要な人と必要ない人。

誰のためにもならない支援はいらない。

見方や立場が変わると、

見えてくるものが違う口笛キラキラ


見えてる事象の裏側、根っこは?

大人からみえる子どもの悩ましい行動は、

子どもが理由をもってる行動


そこをどうアセスメントしていくか、

生活や教育の環境を作っていくか


とても共感し、自分の思考も整理され

「あー先生と捉え方の感覚が似ている」

そう思うと、安心できた時間(*^^*)

私自身がいつも自問自答しながらだから…


子ども自ら動き出す、

その環境を作る✨

モンテッソーリの教えに通ずるな、と

自分なりの解釈ですがあせる


家族も支援者、

その距離感と立ち位置の感覚は、

とっても大切だと思う


支援者向けだったわけではなく、

捉え方は人の感覚による、そのものです。


この講演会は、録画配信もしているので

聴いてみたい!と思われたら


フリースクールtetoteのInstagramからメッセージくださいビックリマーク




パック暑いですね~。
今日は、講演会のお知らせです
少し長いですが、最後までお付き合いお願いします


学校が苦手なお子さんのフリースクールtetoteも4年目を迎え教育委員会、福祉課、子育て支援課などと共にお子さんとそのご家庭の応援を続けています。フリースクールとしては珍しいタイプかもしれません。とにかく、子どもたちに最善の利益を!そのために様々な視点で時には立場を超えすぎ!と思われてるかも~😅

スクールに来ているお子さんと「発達課題」。関係していることが多いようです。

不登校に限らず、子どもが見せる姿には背景があるし、それがわかったら、次はどのような方向へ向かって支えていけばいいのだろう。

どう接したらいいのだろう、どんな関わりが良いのかな…等、みなさんも考えたり悩んでしまうこと、立ちすくんでしまうことありませんか?

私たちもそうなんです。複数のスタッフの目で観察し、共有しながら作戦会議。その繰り返しがあるからこそ、子どもたちはどんどん姿を変え次のステップに進んでいきます。ホントに嬉しいことです


今回は切口が「不登校ひきこもり」となっていますが、小栗先生のプロフィールにもありますように特別支援、思春期・青年期を得意とされ多様なお子さんに接してみえた先生です。

子どもは、あっと言う間に義務教育期間を卒業します。成人期になっても子ども時代が影響し、と言うより解決解消されないままだと、生きづらさと共に生きていかなければならないんです。

これは、私が子育てに苦戦したからこそ学んだことが多くて、今なら理解できます。

「人」の発達段階の道筋そのものです。我が子を育てる時に、「生涯」そこまでの意識があったとは言いきれないこと、子どもは自ら育つを鵜呑みに、育て上げると言う親としての意識が欠けていましたえーん

そんな個人的な思いもあって、どのご家庭にも

「不登校でも大丈夫!」とは、言いきれない…
「学校は行かなくてもいい!」って、無責任すぎ?

特にお子さんの発達を心配をされているご家庭にとっては、子どもの成長発達の道筋を心構えておくことが大事だと思っているから。お節介だけど、、、
伝わるといいなー

どんな時も慌てずに「来たか➰☺️」と受け取れたら…。
そうなる前に子どもの小さなSOSをキャッチして、サポートできたら…と願い講演会を開きます。

「会場でお顔がみえる距離で、出来るだけ1日通して話を伝えたい」小栗先生の熱い思いから参加費を設定しています。なので、一般的に割安な録画は割高です🙏

子育ては、みんなで。
お父さん!その力が必要です。出しきって!
お母さん!ひとりで頑張りすぎないでね!
おじいちゃん、おばあちゃん!
お孫ちゃんのために、どうしたらいいかな~

色んなことで生きづらさの渦中にいる子どもたちの笑顔を守っていくために、一緒に学び考えていきませんか? ご参加お待ちしています。

もう1本‼️


今日は電車に乗って研修に参加してきました

ここのところ、あちこちで開催され始めた

『ヤングケアラー研修』


何冊かの本を読んではいるものの、

今日は体験談もあり


様々な感情が湧いてくる中、最後まで

お話をしてくださったRさん

ありがとうございましたおねがい


辛いことばかりではなく、

その時間の中で学んだことがあるとも、

話されました


子ども時代、自分の時間が欲しい!と思いつつも、

親のために時間も体力も使う…


授業が終わったら急いで帰り、

まずは、洗濯物を取り込み、

買い物、食事の準備、そのあと

親の介護や話し相手。


深夜にまでなることもあって

朝は起きれない、遅刻する

学校に着いたら、爆睡ー💣💤


当たり前のことと思っていた…

親だから。


宿題や勉強も、友だちは出来ているけど、

なんで、自分にはこなせないのか…と、

自分の不器用さ、

上手くできないことを嘆いていたとも。


ヤングケアラーじゃないけど

今の自分と重ねてみる


どうして欲しかったか

どんなことが必要だったか


その声を


地域でどうする?

何ができる?


子育て支援の捉え方も考える

研修になりましたスター


最後にRさんは

今の自分を作ってくれたのは、

ケア経験をくれた親。


今に繋がってる。

SOSが出せない子どもたちのサポーターとして、

活動が始まっているとも。


Rさんの新しい道、応援しています🍀


そんな柔らかな温かい気持ちで、

地下鉄に乗ったのですが、


女性専用車両に男性が💦

間違えたのかな?と思ってたけど、


見かけだけが男性だったのかもしれない‼️


これからの時代、○○専用と

性別分けすること自体、どうなんだろう?


子どもたちにも考えてもらおうかな🎵