
今日は、講演会のお知らせです
少し長いですが、最後までお付き合いお願いします
学校が苦手なお子さんのフリースクールtetoteも4年目を迎え教育委員会、福祉課、子育て支援課などと共にお子さんとそのご家庭の応援を続けています。フリースクールとしては珍しいタイプかもしれません。とにかく、子どもたちに最善の利益を!そのために様々な視点で時には立場を超えすぎ!と思われてるかも~😅
スクールに来ているお子さんと「発達課題」。関係していることが多いようです。
不登校に限らず、子どもが見せる姿には背景があるし、それがわかったら、次はどのような方向へ向かって支えていけばいいのだろう。
どう接したらいいのだろう、どんな関わりが良いのかな…等、みなさんも考えたり悩んでしまうこと、立ちすくんでしまうことありませんか?
私たちもそうなんです。複数のスタッフの目で観察し、共有しながら作戦会議。その繰り返しがあるからこそ、子どもたちはどんどん姿を変え次のステップに進んでいきます。ホントに嬉しいことです
今回は切口が「不登校ひきこもり」となっていますが、小栗先生のプロフィールにもありますように特別支援、思春期・青年期を得意とされ多様なお子さんに接してみえた先生です。
子どもは、あっと言う間に義務教育期間を卒業します。成人期になっても子ども時代が影響し、と言うより解決解消されないままだと、生きづらさと共に生きていかなければならないんです。
これは、私が子育てに苦戦したからこそ学んだことが多くて、今なら理解できます。
「人」の発達段階の道筋そのものです。我が子を育てる時に、「生涯」そこまでの意識があったとは言いきれないこと、子どもは自ら育つを鵜呑みに、育て上げると言う親としての意識が欠けていました
そんな個人的な思いもあって、どのご家庭にも
「不登校でも大丈夫!」とは、言いきれない…
「学校は行かなくてもいい!」って、無責任すぎ?
特にお子さんの発達を心配をされているご家庭にとっては、子どもの成長発達の道筋を心構えておくことが大事だと思っているから。お節介だけど、、、
伝わるといいなー
どんな時も慌てずに「来たか➰☺️」と受け取れたら…。
そうなる前に子どもの小さなSOSをキャッチして、サポートできたら…と願い講演会を開きます。
「会場でお顔がみえる距離で、出来るだけ1日通して話を伝えたい」小栗先生の熱い思いから参加費を設定しています。なので、一般的に割安な録画は割高です🙏
子育ては、みんなで。
お父さん!その力が必要です。出しきって!
お母さん!ひとりで頑張りすぎないでね!
おじいちゃん、おばあちゃん!
お孫ちゃんのために、どうしたらいいかな~
色んなことで生きづらさの渦中にいる子どもたちの笑顔を守っていくために、一緒に学び考えていきませんか? ご参加お待ちしています。