いまさら、ですが、
『家庭教育』ってなんだろう…
これ、
ちゃんとできてたら、、、と振り返る。
子どもを産んだ後も、仕事が楽しくて、
明け暮れてた私は、子どもはそっちのけ。
お休みの日は、お世話はちゃんとしていたけど、
生後4ヶ月から保育園に預けて離乳食から、
全てお任せだった。
休みの日は、持ち帰りの仕事をこなして、
次の週の食事の下準備、買い出しに、
ためた家事全般。。
洗濯ばばあになる❗
ゆったりのんびり、なんてない💦
時間も心もギリギリ💣💨
めったに、どっかに遊びにも行かない。
ご飯も流し込み、、
絵本すら、、、
そういう、ゆっくり流れる子育ての時間を
私は知らなかった。親と遊んだ記憶がない。
親と一緒にご飯を食べた記憶もない。。
自分が親にしてもらったことがなかったこと、
我が子にしてなかったと、気がついた。
子育ての連鎖ってやつかな。
そのつけは、来た❗
発達に凸凹がある系の息子達は、
もろに、爆発的🔥😭💣
だから、細々だけど、
家庭教育の大切さを若いママ達に、
伝えていきたいなー。
特に発達凸凹ちゃん達のために。
そのお母さんのために。
家庭教育は、すべての教育の出発点と言われてる。
多くの赤ちゃんは、お家で育っていくよ。
そこで、五感を通じて見たこと、聞いたこと、食べた物、感じたこと、匂いまでも全身に丸ごと身につけて成長していくんだよ。
赤ちゃんが生まれたばかりから、すぐに、そんな先のことまで考えるお母さんは、
いないかもしれないけど。。
でも、毎日、毎日、赤ちゃんは学んでいくし、幼児期を迎え、学童期、思春期までその学びはストップしないんだよ😅
基本的な生活習慣や生活能力、社会的なマナー、
人に対する信頼感、豊かな感情、思いやりも!
身に付けていく場は、家庭。
保育園や幼稚園とか、学校でもない。。
子育てって、最大級に責任あるお仕事だと、
『覚悟』したのは、
なんと、息子が高校卒業前…💨
時すでに遅し…で

結果、『育て直し、育ち直し』という
めちゃくちゃ、超大変な事態が待っていて、
実年齢✖️何倍⁉️の月日がかかることになって。
丁寧に『人間を育てる意識』
これを根っこに持って子育てしていこうね。
赤ちゃんとか、子どもを育てるんじゃないよ。
ママになったら『人間』を育てるお仕事が始まる。
どんなに発達が凸凹していても、
その丸ごとが我が子。
泣きたくなる、投げ出したくなる、
でもできない我が子だから、なんだよね。
だから、絶対にひとりで頑張らないこと!
出来ないから、ひとりじゃ💦
子育ては、誰かに、頼ること

頼って子育てするのが、1番いい💕
ひとりで、抱え込むなんてダメだよ‼️
やめた方が絶対にいいから。
誰かに頼る、助けてもらうって
なかなか出来ないかもしれないけど、
将来、自分が困った時に、
SOSが出せるように、
まずは、
お母さんがお手本をみせてあげたらいいんだよ✌️
SOSが出せる人間なら、
みんなが助けてくれたり、応援してくれたりする。
そんな幸せ者になれるように🍀
聖路加国際病院の名誉理事長の
日野原重明先生は、105年の人生を楽しみ、
こんな言葉を残されました。
『家族はあるものじゃなくて、育むもの』
それぞれ、家族の色も形も色々。
どんな家族に育んでいくのか、
ぜひ、ご家族みなさんで、
語りあってみてくださいね、
そこから、あなたの子どもが『人』として
羽ばたいていきますから😊
楽しみにワクワクしながら、
子育てしていきましょう✨