ここのところ「発達障がい」関連の
講習会がブーム?
タイプが違う2つの講習会に
出てみました。

切口は違ったけど
同じ様な内容だった(当然じゃん(笑))

過剰反応、悲観は厳禁!!
ブームにはマイナス面、プラス面が
あったにひひ

叫びまずは、マイナス面…。

①「発達障がい」と言う言葉に
過剰な反応をしがちな
社会現象があること。

②子どもの育ちを
「正常」か否か、の
見方で進めてしまったこと

③子どもの発達の問題の殆んどを
医療ラベル化してしまったこと


ニコニコさあ、プラス面…。

①発達障がいの認知度、
理解が進んだこと

②発達障がいを持つ子どもの
行動に対する対応の工夫が促進した

③発達障がいに対する支援法が
制定され保障されるようになったこと

個人的には
「早期発見のため」がかえって
子育ての不安を煽っていないか…。
受け皿の支援が進んでるのか?

そんな心配を抱えつつ
講習に参加した。

もうすぐ「広汎性発達障がい」は
自閉症、アスペルガー症候群、AD/HD、
学習障がい等、すべての総称として
「自閉症スペクトラム障がい」と言う
単語にひとまとめになるそうだ。

確かに幾つかが重なり
診断名に関わらず
生きにくさを持った子どもが
多くなった。

診断名だけでは
その子を十分に理解できない。
境界線が曖昧で診断名も
殆ど役に立っていないと感じてる。

コスモス「発達障がい」はアンバランスな
「発達の凸凹」の呼び名だから
過剰な不安も悲観も厳禁。

コスモス医学的原因に基づく診断ではなく、
行動および状態像の診断であり
治療目的の医療には限界がある

コスモス人との関係性の中で育っていく
要素が沢山あり工夫とやり方、
大人がどう援助するかを考え接すると
必ず成長する。

とても共感できた内容でした。

でもこれって!!
どんな子ども達も同じ。
パーフェクトな発達をする
子どもは居ないだろう。

苦手を持たない子どもも居ないし。

パーフェクトな親もいないが
療育を家庭と地域で、保育で
取り入れることが
大切なキーポイントだと考えている。

療育とは特別な方法論に
とらわれるものじゃなくて、
子育て支援の一環…。

そうそう、心強い言葉でした~(*^^*)音譜

発達(そだち)課題は
ひとりひとり違います。
凸凹あって当たり前!

元々持ってる特性に対しては
どんな工夫で、
どんなやり方で?
オリジナルな子育ては楽しいニコニコ

私は半べそかきながらの
試行錯誤の育児だった(((^^;)

顔が見える緩やかな援助者が
居るだけで安心もした。

親にも言えない時、
話せる、吐き出せる誰かが
居てくれただけで救われた。

子育ては、ひとりで
出来ない、頑張らなくてOK音譜ラブラブ

合格あるがままの子育て合格

これは誰もが実行できます!

心配、不安や悲観の気持ちが
沸き上がってきてもOK!
無理に打ち消そうとしないで
あるがまま受け入れること

そして
目的本位に動き出す
しなければいけないことに集中する!

今より半歩でも前に、ねチョキ

パパ、ママお二人で~(*^^*)
応援しますクラッカー

長い文にお付き合い頂き
ありがとうございました。

2月7日の講座に
ぜひみなさん、ご参加ください流れ星























あるがまま…。